『緑川連理』の記事一覧

  • 【ホロスコープで見る!】勝利の敷石となった西郷従道
  • 【ホロスコープhistory】可憐さとたくましさが共存するおうし座の女性 樋口一葉

    占いエッセイ2026.09.07

    【ホロスコープhistory】可憐さとたくましさが共存するおうし座の女性 樋口一葉

    ガチガチの占星術ではなく、こうである!な堅い歴史学でもないです。激動の幕末史をはじめに歴史を飾る人たち。それぞれを照らす星座と星を見ながら語るコラムです。 ※誕生日は西暦表示・敬称略。

  • 【ホロスコープhistory】変動運が誘う終焉の侍、坂本龍馬と新選組

    占いコレクション2026.08.31

    【ホロスコープhistory】変動運が誘う終焉の侍、坂本龍馬と新選組

    ガチガチの占星術ではなく、こうである!な堅い歴史学でもないです。激動の幕末史をはじめに歴史を飾る人たち。それぞれを照らす星座と星を見ながら語るコラムです。 ※誕生日は西暦表示・敬称略。

  • 異邦から和の国に溶け込んだ小泉八雲

    占いエッセイ2026.08.17

    異邦から和の国に溶け込んだ小泉八雲

    今回は明治時代を生きた作家、小泉八雲のホロスコープ。そして夫妻のシナストーリーから、人生模様を観てゆきます。

  • ♄土星♇冥王星の背骨で税制を切り替えた松方正義

    占いエッセイ2026.08.14

    ♄土星♇冥王星の背骨で税制を切り替えた松方正義

    今回は総理大臣編。順番に沿って第4代&第6代総理大臣松方正義を取り上げます。 高校の日本史の授業、大学入試問題に出る可能性がある「松方デフレ」。なんとなく記憶の片隅にある・・という方もいると思いますが、松方は薩摩藩出身の武士。 久光公のお気に入りが元で、幕末史の表舞台に出ることはなく、明治以降財政畑を生き、日本の税制・貨幣を現代につなげた人物です。 まずはいつも通り年表です(ウィキその他資料参考)。

  • 変革期に現れた若き老中 阿部正弘

    占いコレクション2026.08.03

    変革期に現れた若き老中 阿部正弘

    各星座に14年ほど滞在しながら軌道を進む♆。2026年1月27日に♈入り。実にこれが165年ぶりの入室でした。前回、入室した165年前って…鎖国が解かれて間もない1861年。元号でいうと、万延2年/文久元年で、まさに歴史の変革期。折しも来年から大河ドラマは小栗忠順。翌2028年はジョン万次郎と幕末モノが2年ほど続く事が決定。そこで今回は。この二人が歴史の表に出てくる土台を作った人、阿部正弘にスポットを当てました。徳川幕府きっての若きエリートです。

  • 時代の波と文学の渦を泳いだLOVES 岡本かの子

    占いコレクション2026.03.28

    時代の波と文学の渦を泳いだLOVES 岡本かの子

    明治大正から昭和前期の日本を知る人は減りました。封建的な窮屈感に目が行きがちですが、とてつもなくエネルギッシュな時代で、男性女性の別なく、突出した個性となって、異才の華を放つ方々もいたのです。今回取り上げる岡本かの子さんもその一人。芸術家岡本太郎氏のお母さまであり、歌人、仏教研究家。作家と多様な顔を持つ才女ですが、家事・炊事・育児。いわゆる普通の女性ができる事。我慢してでもやる事は一切できません。絶世の美女でもないかの子女史は、タロットカードのloversを体現するように「私が好きだから好き」と、常に楽しいことを求める奔放で苛烈な生き方をした人でした。その足跡を星と絡めながら辿りたいと思います。

  • 女優として女として松井須磨子

    占いエッセイ2025.09.20

    女優として女として松井須磨子

    いつの時代にも流行の歌。各年代それぞれに流行っていた曲、思い起こすフレーズもあると思います。遡る事111年。デモクラシーの風吹く1914年(大正3年)にも、大流行した歌がありました。

  • 医師・軍人・作家・翻訳家と多彩な顔を持つ男 森鴎外

    占いエッセイ2025.07.26

    医師・軍人・作家・翻訳家と多彩な顔を持つ男 森鴎外

    今回は森鷗外にスポットを当てました。名前は知っている。「椿姫」「雁」「高瀬舟」のいずれかは読んだがある。もしくは、作品タイトルは知っているという方は、多いことでしょう。日本陸軍の軍医という職に就きつつ、作家活動・翻訳家・美術解剖学の講師等、多岐に渡る活動フィールドと人脈を持つ、近代文学の第一人者でもありました。 文明開化な明治から大正に移るに従って、日本人の生活スタイルも大きく変わり、恋愛や結婚の場にも、風習や伝統を取るのか、自由と真新しい考えを取るのか、軋轢が起こり、その中で苦悩した一人でもあります。 どんな星の元に生まれたのか、さっそくみてみましょう。

  • 文明開化に生まれPOPカルチャーにも影響を与える作家 尾崎紅葉

    占いエッセイ2025.04.12

    文明開化に生まれPOPカルチャーにも影響を与える作家 尾崎紅葉

    今回は明治文学の牽引者であり、現在マンガやアニメによって再注目されている作家尾崎紅葉にスポットを当てました。「金色夜叉」が有名ですが、作品が世に出たのは明治の最盛期ともいえる日露戦争前になります。

  • 安藤輝三~そして二・二六事件

    占いエッセイ2025.02.22

    安藤輝三~そして二・二六事件

    高橋是清・鈴木貫太郎の回で、触れた二・二六事件。今回はその二・二六事件の首謀者側にいた青年将校安藤照三の星読みhistory+αで、二・二六事件について書きました。

  • 日本陸軍の逸材 永田鉄山

    占いエッセイ2025.02.03

    日本陸軍の逸材 永田鉄山

    今回、取り上げるのは永田鉄山。歴史の教科書には載っていないと思うので、知っている人、知らない人に別れると思います。「永田の前に永田なく、永田の後に永田なし」と言われた日本陸軍屈指の秀才で、欧州勤務の際、第一次世界大戦を、直接見てきた人です。

  • 洋楽と和の音楽をマリアージュさせた瀧廉太郎

    占いエッセイ2024.12.16

    洋楽と和の音楽をマリアージュさせた瀧廉太郎

    最近の教科書には苗字の「瀧」を「滝」と表記することもあるという瀧廉太郎。名前をすぐに思い出せなくても、ほとんどの人が幼い頃から中学生くらいまでの間に、「お正月」「雪やこんこん」「花」「荒城の月」といった歌を、聞いた・歌った授業で習ったことでしょう。

  • 前島密~国を歩き時代を近代に変えたフール

    占いエッセイ2024.11.18

    前島密~国を歩き時代を近代に変えたフール

    2024年10月切手が値上がりました。そういえば、知恵と工夫と経験で、郵便制度、陸と海の輸送、鉄道整備に電話等を手掛けた、あの1円切手の人がまだだった!と思い出し、今回は「郵便の父」前島密ピックアップ。天保6年生まれなので、坂本龍馬に土方歳三。篤姫と同い年。前島のホロスコープと惑星historyです。

  • 明治を駆け抜けた忠義の軍人乃木希典~日本を勝利に導いた原動力

    占いエッセイ2024.10.07

    明治を駆け抜けた忠義の軍人乃木希典~日本を勝利に導いた原動力

    乃木神社に乃木坂がある六本木界隈。ここは乃木希典の生まれ故郷です。西南戦争に日清、日露戦争を経た軍人。明治天皇の願いで学習院院長に就任。皇族や華族の子弟教育を任されますが、明治天皇の大喪後に、後を追って殉死を遂げました。同時代を生きた文学者たちは、その死を酷評。近代では小説「坂の上の雲」の影響もあり、彼の評価は極端な気がしますが、明治時代を生き抜いた象徴の一人であります。今回はそんな乃木希典と奥様の静子さんを取り上げました。

  • ロサンゼルス五輪で世界を魅了し硫黄島に散った軍人アスリート「バロン西」

    占いエッセイ2024.08.26

    ロサンゼルス五輪で世界を魅了し硫黄島に散った軍人アスリート「バロン西」

    2024年7月26~8月11日フランスのパリで行われたオリンピック。207国&地域の参加。32競技329種目の大イベントは、開会式に主だった競技。閉会式でも物議を醸しましたが、日本は金メダル20個。銀メダル12個。銅メダル13個の合計45個で、世界3位となりました。

  • 魔術の女王「松旭斎天勝」

    占いエッセイ2024.07.22

    魔術の女王「松旭斎天勝」

    ファッションも食も様変わりした明治時代。娯楽にも新しいジャンルとして、西洋マジックが入ってきます。今回は現代のイリュージョンの元祖ともいえる、松旭斎天勝の人生と星回りを、取り上げました。西洋マジックの第一人者松旭斎天一の弟子であり、明治時代に欧米従業を成功させ、海外でも人気を博し、魔術の女王とも呼ばれた人です。どんな星回りなのか、早速見てみましょう。

  • 時代を駆け抜けた女流作家「田澤稲舟」

    占いエッセイ2024.06.22

    時代を駆け抜けた女流作家「田澤稲舟」

    文明だけでなく、学問や文学も開化な明治時代。1890(明治20)年は、平安時代の再来ともいえる女流作家ブームが到来します。樋口一葉全盛期ともいえるこの頃、もう一人、異才の花を咲かせた人物がいました。鶴岡出身の田澤稲舟です。

  • 平民宰相と呼ばれた上級武士 原敬

    占いエッセイ2024.05.11

    平民宰相と呼ばれた上級武士 原敬

    近代史の中で個性が光る人物といえば、原敬は外せない一人。外務大臣陸奥宗光の下、政財界で交渉術を研ぐ官僚時代。藩閥政治から、政党政治への道を切り開くべく、立憲政友会では、西園寺公望を神輿に担ぎ、選挙基盤を増やします。交渉術に長けた政治センスは、政党政治を嫌った山縣有朋をも信頼させ、第19代総理大臣となった原敬。その星回りと人生を、今回は追います。

  • 今なおドラマをもたらす年末の舞台を作った有馬頼寧

    占いエッセイ2024.03.25

    今なおドラマをもたらす年末の舞台を作った有馬頼寧

    安田伊左衛門を書いたのなら、次は有馬頼寧でしょう。ということで、師走の話題となる有馬記念を作った有馬頼寧をピックアップしました。プロ野球界や卓球とも縁が深く、中央線の「西荻窪駅」の駅名を、この世に出したのも有馬です。

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