『緑川連理』の記事一覧

  • 近代日本の原動力となった衛生と都市造りの獅子「後藤新平」

    占いエッセイ2023.01.30 NEW!

    近代日本の原動力となった衛生と都市造りの獅子「後藤新平」

    日本国内の衛生を確立。台湾の近代化。関東大震災後の東京を作った経緯があるので、明治以降の近代史を紐解けば、後藤新平の名は、聞いたことがある名前に挙げられると思います。やることが多岐に渡るゆえ、わかりにくく、一言では語れない後藤。「獅子座」らしいパワーで、時代をけん引した足跡と星回りを負いました。さっそく見てみましょう。

  • 児玉源太郎~日本を勝利に導いた原動力

    占いコレクション2022.12.12

    児玉源太郎~日本を勝利に導いた原動力

    今回は児玉源太郎に、スポットを当てました。桂太郎と川上操六は、既に書いていますので、これで日本陸軍三羽烏が揃います。明石元二郎の上官であり、情報と通信技術で、日露戦争を勝ち戦に導いた児玉。人心をつかむのがうまい。といわれていますが、彼と話すと、その人柄に魅了されるというのが、正しいかもしれなません。どんな星回りを持っているのか、さっそく見て見ましょう。

  • 知力と技術を駆使したダム建設で台湾と日本の架け橋となった「八田與一」

    占いエッセイ2022.10.24

    知力と技術を駆使したダム建設で台湾と日本の架け橋となった「八田與一」

    今回は、金沢出身の水利技師者八田與一を、ピックアップしました。

  • 知略の魔術師 明石元二郎~日本を勝利に導いた原動力

    占いエッセイ2022.09.27

    知略の魔術師 明石元二郎~日本を勝利に導いた原動力

    今回ピックアップした明石元二郎は、日露戦争の時は赴任先のロシアで諜報活動を行い、国内紛争やデモを起こし、極東に向かうロシア軍の戦力をダウンさせた日本陸軍の軍人です。

  • 赤と青の焔を燃やして的を射る川上操六~日本を勝利に導いた原動力

    占いコレクション2022.08.27

    赤と青の焔を燃やして的を射る川上操六~日本を勝利に導いた原動力

    今回は、川上操六にスポットを当てました。

  • 榎本武揚~日本を勝利に導いた原動力(外交編)

    占いエッセイ2022.07.24

    榎本武揚~日本を勝利に導いた原動力(外交編)

    あ! 五稜郭で土方さんと一緒だった人でしょ!と、言われがち榎本武揚。戊辰戦争では、明治新政府を悩ませた理系脳の行動派。明治時代初頭、国力差のあるロシアとの領土問題に挑み、樺太・千島交換条約の締結を行っています。他にも日本の近代化に、貢献しているのですが、評価今一つなのは、「忠臣は二君に使えず」の心得に反しているからなのか? 今回はそんな榎本武揚の星回りに、スポットを当てました。

  • 日本を勝利に導いた原動力(外交編) 陸奥宗光

    占いエッセイ2022.06.25

    日本を勝利に導いた原動力(外交編) 陸奥宗光

    別名「カミソリ陸奥」と呼ばれた凄腕外務大臣陸奥宗光。悲願の条約改正を実現したことから、教科書には必ず出てくる近代史の代表格です。外交官時代、才識兼備な亮子夫人は、ワシントンで「社交界の華」と、賞賛されました。実際、彼がどんな人なのか、何をしたのか、どんな星回りをもっているのかを、見ていきます。

  • 近代日本を導いた原動力 与謝野晶子

    占いエッセイ2022.05.23

    近代日本を導いた原動力 与謝野晶子

    異国文化が雪崩のように押し寄せた明治時代。ロマン主義の風が吹く文学界に、背徳の恋歌「乱れ髪」が、異彩を放ちます。日露戦争に出兵する弟を案じた長詩「君死にたもうことなかれ」は、さらなる物議を巻き起しますが、文学界の喧騒をよそに、大衆は彼女の歌を支持。歌人与謝野晶子の名声を押し上げてゆきました。

  • 不動の十字架を背負った軍人 秋山好古

    占いエッセイ2022.04.25

    不動の十字架を背負った軍人 秋山好古

    秋山真之を書いたのなら、その兄を出さないのは⁉ ということで、今回は、秋山好古のホロスコープ&星読みヒストリー。日本陸軍の中でも最弱だった、騎兵団を鍛え上げ、日露戦争では大国ロシアを打ち破った人物です。近年では、「進撃の巨人」の登場人物の一人、ピクシス指令のモデルという方が、ピンと来る人もいるかもしれません。

  • 日本を勝利に導いた原動力 秋山真之の巻

    占いエッセイ2022.03.26

    日本を勝利に導いた原動力 秋山真之の巻

    今回は秋山真之に、スポットを当てました。人物像は、小説と大河ドラマ「坂の上の雲」の影響も大きいと思われます。

  • 《俳句》を再生させた和の言霊師 正岡子規

    占いエッセイ2022.02.26

    《俳句》を再生させた和の言霊師 正岡子規

    欧米化の波に染まり、日本古来の風習や文化、学問が瀕死となる明治時代。季節や地域の風景を織り込んだ句や歌を詠み、江戸時代に埋没した作家与謝蕪村と、その作品を引き上げ、再生した正岡子規。

  • 日本を勝利に導いた原動力の巻 東郷平八郎
  • 【ホロスコープで見る!】勝利の敷石となった西郷従道
  • 維新三傑の一人 木戸孝允

    占いエッセイ2021.11.27

    維新三傑の一人 木戸孝允

    今回は明治三傑の一人で木戸孝允(=桂小五郎)を、取り上げます。

  • 機と人を見る目を持った日本海軍の父~山本権兵衛

    占いエッセイ2021.10.25

    機と人を見る目を持った日本海軍の父~山本権兵衛

    「ごんべえ」「ごんのひょうえ」。二通りの読み名を持つ第16・22代総理大臣山本権兵衛。薩摩藩出身で、日本海軍の父とも称される人です。

  • 逆境から自分の道を見出し日本人女性初国家資格を取った荻野吟子

    占いエッセイ2021.09.27

    逆境から自分の道を見出し日本人女性初国家資格を取った荻野吟子

    今回は日本人女性で初めて医師資格を持った荻野吟子にスポットを当てました。国学者塙保己一。実業家渋沢栄一と並ぶ、埼玉県熊谷市が誇る人物です。

  • 生まれも育ちも花のお江戸~新選組二番隊長永倉新八

    占いエッセイ2021.08.28

    生まれも育ちも花のお江戸~新選組二番隊長永倉新八

    今回は幕末の剣豪。新選組二番隊長を勤めた永倉新八にスポットを当てました。

  • 国際派総理大臣&最後の元老 西園寺公望

    占いエッセイ2021.07.26

    国際派総理大臣&最後の元老 西園寺公望

    今回は桂園時代の相方。第12・14代総理大臣西園寺公望をピックアップ。

  • 時代の要となった「ニコポン宰相」桂太郎

    占いエッセイ2021.06.28

    時代の要となった「ニコポン宰相」桂太郎

    今回は第6番目総理大臣桂太郎をピックアップ。長州藩生まれ。木戸孝允や山縣有朋に目をかけられ、児玉源太郎・川上操六と共に「明治陸軍の三羽烏」と呼ばれた軍人です。

  • 可憐さとたくましさが共存するおうし座の女性 樋口一葉

    占いコレクション2021.06.19

    可憐さとたくましさが共存するおうし座の女性 樋口一葉

    ガチガチの占星術ではなく、こうである!な堅い歴史学でもないです。激動の幕末史をはじめに歴史を飾る人たち。それぞれを照らす星座と星を見ながら語るコラムです。 ※誕生日は西暦表示・敬称略。

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