占いエッセイ

  • ある満月の夜に見た魔法

    2017.05.27

    ある満月の夜に見た魔法 【会員のみ閲覧可】

    満月の日は、幼い頃、絵本で読んだ月のお話の魔法にドキドキ、ワクワクしたときを思い出す。 絵本に描かれていた不思議な魔法を見たくて、満月の夜はいつもベッドからこっそり抜け出して、毛布に包まりながら窓辺に座り込んで空を眺めていたの。

  • 占いは天界から与えられた英知

    2017.05.20

    占いは天界から与えられた英知

    先日、“どうして占いをお仕事にしようと思ったのですか?”と言われて、あまりにも唐突だったので一瞬、困ってしまった……。 そういえば、そうだ……。私の履歴書風に言えば、ノンノ創刊号にて初めて西洋占星術に触れ、上京と共に四谷舟町にあるルネ・ヴァン・ダール先生のアトリエを訪ね、入門。以降30数年余、西洋占星術及び東洋占術及び世界の占いの道を歩む。長い道のりを凝縮して書くとわずか数行!!

  • 遠い昔の月と太陽のお話

    2017.05.13

    遠い昔の月と太陽のお話

    前回のエッセイは、ロシアの民話だったので、今回はペルーに昔から伝わる太陽と月のお話をしますね。 地球が誕生した頃には、太陽と月は夫婦でした。夫は太陽で、月が妻。ふたつの天体は、昼も夜も一緒に働き、地上を照らしていました。 しかし、ある日のこと、月が人間を見つめながら、グチをこぼし始めたのです。 「人間をよくながめていると、時々良くない行ないをするものがいる。悪人は地球上から追放してしまったほうがいいのではないか……?」 月があまりにも落ち込んだり、腹を立てたりするので、太陽がなだめて 「悪いこともするが、いいこともしているではないか……。そんなに怒ってはいけないよ。」

  • 天空にきらめく七つ星のお話

    2017.05.06

    天空にきらめく七つ星のお話

    “北の空に一年中輝き、旅ゆく人の守り星として美しく光る北斗七星” ……世界の民話集の中で、こんなお話があるのでみなさんにも紹介するわね。 このお話は、どこまで行っても麦畑が広がるロシア。ウクライナの穀倉地帯に伝わる民話のひとつ。 ある村はずれの農家に、病気の母親と娘ソニアが暮らしていました。ソニアはとっても働き者で、朝から晩まで働き、生活を支える日々でした。

  • 心の琴線にふれる言葉

    2017.04.29

    心の琴線にふれる言葉

    “とりつく島もない”という言葉があるけれど、今日の雨がそうだ。出かけようと思い、玄関を一歩出たが、空からヤリのように降ってくる。一瞬ひるみ、やはり再び家の中に戻り、レイニーグッズの強化をはかることにする。レインコートやブーツを変えてもう一度……。しかし、雨はますます激しく降りしきり、どんなに空をなだめてもやみそうにない。 「そうか……。今日はシッカリ降るつもりなのね。では、原稿は雨を見ながらゆっくり書こうかな」 と、こうして窓の外のどしゃぶりをながめつつ、一字ずつマス目をうずめ始めたものの……

  • ひと目ボレエネルギー

    2017.04.22

    ひと目ボレエネルギー

    平日の午後、急に横浜へ行こうということになって、中華街まで出かけた。横浜や神戸、それに長崎なんて、とても異国情緒がある。その他、天草、横須賀、函館、呉なども不思議なロマンが漂っている街だ。海や港、船の汽笛がロマンチックなアクセサリーになっているのだろうか? まだ見たことがないどこかの国の港を想い、気分が高揚する。人は高揚すると、脳の中に“素敵な魔法のエネルギー”が湧く! 先日、TVを観ていたら大脳生理学のドクターが語っていたことだけれど、私もホントにそう思う。

  • 念力を身につける方法

    2017.04.15

    念力を身につける方法 【会員のみ閲覧可】

    先日、トランプの達人とディナーをご一緒させていただいた折に、トランプにまつわる様々なお話をうかがい、大ショック!! 運とツキ、度胸と記憶力、心理学、数学的センスによる確率論の分析、その他、最後の切り札は、なんと全身全霊を集中させて念力でカードのすべてを読むことなのだそうだ。

  • 運び屋ネコSAN

    2017.04.05

    運び屋ネコSAN

    何かおもしろい遊びはないかなあ~と思いながら、フランス刺しゅうをしていたら、ネコSANがヨイショ、ヨイショと何かを運んできた。ン…? 何だろう?! あのコはいったい、何を持ってきたのだろうか? さて?さて……?

  • 梅の性格、桜の性格

    2017.04.01

    梅の性格、桜の性格

    梅が散り、桜へと舞台が変わった。しかし、桜がほころび始める頃は、どうしてこんなに寒いのだろうか。冷たい雨や風の中で、けなげにも笑顔を見せる桜を見ていると、花の下へ行って応援歌を唄いたくなってしまう。頑張れ桜! 負けるな桜! 雨がなんだ!! 風がなんだ!!(これは、私の実話デス。)

  • 園児みたいな幼稚園の先生!?

    2017.03.25

    園児みたいな幼稚園の先生!?

    引き出しを整理していたら、昔の写真が出てきた。中野区南台で幼稚園の先生をしていた頃のなつかしい写真……。ブランコやすべり台のところで園児さんたちに囲まれてニッコリ。すごいなあ~、何年前になるのかなあ~。就職して最初に受け持ったのは、17人の三歳児。現代のように少子化社会でなかったから、園児たちの人数はとても多く、年長組にもなるとひとりで42人も見なくてはならなかった。

  • ある日見た夢

    2017.03.18

    ある日見た夢

    春風の中で、木々の芽が勢いよくいっせいに弾けてきた。バラやふじ、柿やグミ、ビワなどなど……。ウチのベランダには、脈絡なく様々な植物たちが暮らしているが、どのコたちも皆、自然界からの恩賜物であり、私のファミリーだ。グミやビワは、どうやらいたずらっこのカラスSANが植えていったみたい。ある時、土の中からチョコンと芽を出し、いったいここはどこだろう? と様子をうかがっていた。そして、私は私で、あのコはどこからやってきた、誰なのだろう? と、生まれたての若葉を眺めながら、種子たちのダイナミックな旅を思い描いたりしている。

おすすめ占い

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