以前ベストセラーになった、そうじ力の本!そこには、衝撃的な真実が書かれてありました。
その真実とは! いい男である、社会の活躍組は、身の回りの整理整頓は、しっかりと自分の力で行っている。という真実。

これまで見てきた男性は、見た目はおしゃれにしていても、家の中は、脱いだら脱ぎっぱなし、という男ばかりでしたが…。社会の活躍組とまではいっていませんでした。やっぱり…

と、そこで、実際の活躍組と親しくしてみると、本に書いている通りでびっくり桃の木!
脱いだ洋服は、その場でたたみ。出された飲み物やお菓子は、きれいに食べて、そっとキッチンに運んでくれる。食べ残しもしなければ、飲み残しもしない。
また、お料理を出しても、見事にキレイなお箸使いで、美味しく頂いてくれます。見るからに上品でキレイ好き。この差は、歴然! イマイチの人生の男性は、出したら出しっぱなし、食べ物とくれば、がっつきすぎで、獣にしか見えません。

カフェで待ち合わせれば、一気に飲んでしまっているから、後から席に着いたこちらは、一気に飲まないといけないの? いいえ、カフェでは、少しずつ飲むものでしょ? なー? そうだよな? マナーを知らない人は、つまり下品なのですよね?

そうじ力を読み、これまでの疑問がすべて解けた気がしました。
やはり、人生を共に歩んでいくのなら、上品な人に越したことはありません。長く一緒に時間を過ごしている人が上品な人でないと、こちらばかりが気を使い、母親と子供みたいな関係になってしまいますからね。

女の人の本能として、手のかかる男性の面倒を見たい、という気持ちもあるけれど、大人になってまで、手のかかる男性は、社会では活躍できない!ということ。

上品な人は、これからもずっと上品です。
下品な人は、これからもずっと下品です。

この点を踏まえて、是非とも冷静な観点から、ベストパートナーを選んでいけたら、最高ですよね!