とはいえ、「終わり良ければすべてよし」というわけで12月は1年の暮らしの始末月。ぼんやりと過ごしてばかりもいられません。普段使っているもののお手入れや大掃除を含めると、いつもより大忙しで45日くらいは欲しいところです。
ところが、私は片付けものが大の苦手で(以前のお便りにも書きましたが)、片づければ片づける程、部屋が散らかってしまいます。この傾向は、食器などの洗い物にもいえることらしく、パートナーが言うことには洗う順番やら食器を重ねるセンスが全くなってない!んだそうです。
頭の配線図がいけないのかしらネ (^.^)
そんなことで、本年は少し早めに整理整頓をスタートする予定でいますが、きっとまた例年どおり、捨てるつもりでいたものの中で過ごし、今後も着ないかもしれない洋服に囲まれながら除夜の鐘を聞くことになりそうです。
しかし…、神様は清潔なところを好み、綺麗なものに宿ると言われています。大掃除や身なりを整えるのは、そのような意味があるのです。
そこで、神さまのことに詳しい方に「せめて抑えておきたいポイントは、どこなんでしょうか?」と聞いてみました。すると! まずは、毎日使うものが最優先とのご助言。
さて、それは?というと、鏡、くし、ブラシなど朝起きてから必ず使うものなのだそう。その他、ソープトレイやシャワーヘッドも綺麗にお掃除をしてピカピカに磨いておくと、歳神様が合格をくださるとのこと。
お話を伺ったあと帰途につきながら、そういえば、古事記や日本書記の中にも櫛の霊力の凄さを語っている部分があるので、これは絶対に外せないポイントよね、と思いました。
さて、今年は巳年だったので、巳=財のシンボル。財を示す色といえば黄色ということで縁起をかつぎつつ1年を振り返りながら、ユックリとバスタイムを楽しむと一年の良い締めくくりとなりそう。(クリスマスプレゼントやお年玉がリッチになるかも)
私は縁起や古くからの言い伝えを迷信とは思いません。
願いは叶うかどうかより「願った自分に気づく」ことが大切なのだと思っています。
だから、縁起をかつぐことや開運を願うことは、自分への囁きのひとつであり、眠れる未知数を導くためのアクションなのではないかなぁとずっと、そう思ってきました。
今では小さな縁起でもかついでみると、少しは目的への近道ができるような気がしているけれど…気のせいかな?
でも「気」って大切なだと思うけれど、あなたの考えは如何でしょう。
もうひとつ。冬の夜空からのプレゼントといえば、キリリと並ぶ三ツ星オリオン星。そして青白く光るシリウスの瞬きです。
オリオンがクッキリと観える夜の祈り。シリウスが輝く晩の誓いは、きっと新しい幸せの道を示してくれるはず。
遠い昔、どこかにあった自分の原点からの呼びかけに耳を澄ませてみましょうね。心の迷いがあるあなたは、そのまま星に預けて静かに新しい年を待ってください。
では、夜のオラクルカード! 星たちに今月の予言を聞いてみましょう。
12月1日
金星が射手座に入り、太陽と待ち合わせ。愛と癒しの時間が生まれます。射手座はグローバリズムとの関係が深い星座なので、国境を越えた友愛、社会的な区別や境界線を越えたところにある大きな愛と理想への挑戦を促します。
旅する哲学者でもあるので、この日は旅の話題や心の中にある思いを語り合うことで友人との絆が強くなりそう。
12月5日
双子座で満月誕生。6惑星が柔軟宮に大集合し変化と混乱の同時進行の暗示。通信・交通には個人レベルでも要注意。時代の役割を終えたものがそっと姿を消しながら、新しい扉が開く音を聞く日。
この日の会話や対話は、後にブーメランとなって自分自身に返ってきそうです。
言葉に宿る力、言霊が強くなるので言葉選びに心を込めましょう。
エミール

青空をバックに、赤・黄・緑の紅葉、近所を散歩しながら楽しみました。




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