A型

自分では、やりすぎと感じるくらいアピールしているつもりなのが、彼。でも、客観的に見ると、好意は伝わるものの、友情や仲間意識の領域から出ません。このため、良き理解者として、片想いの相手から恋愛相談さえ受けたりしそう。よくある「いい人止まり」で終わってしまうのは「関係を深めるのは気持ちを確認したあと」という思い込みがあるせいでしょう。男性としての押しが足らず、目の前でライバルにさらわれることもしばしば。


B型

片想いという言葉が、もっとも不似合いなのは、彼。好きになるというより、気に入ったら考えなしに突き進むので、恋の助走期間はほとんどないでしょう。あえて言うなら、フラれたあとに、それでもしつこくつきまとっている状態を片想いと呼べるかも? どんなにハッキリ断られても、あきらめがつかない間は、どこまでも食い下がるようです。たまに相手が根負けし、ハッピーエンドを勝ち取ることもあるからあなどれません。


O型

片想いで盛り上がることができる彼。自分の愛情を示すチャンスとして、思いつく限りのパフォーマンスに走りそうです。どんなに愛しているか、必要としているか、体を張って伝えるでしょう。誰も頼んでいないのに、飲み物の一気飲みをしたり、何時間も待ち伏せしてみたり、その好意の大半は無意味で愚か……。でも、熱心さに打たれてOKが出ることもあるでしょう。もっとも、鬱陶しい、重荷と断られる可能性も、残念ながら高めです。


AB型

片想いを自覚しても、決して相手や周囲に悟らせないのが、彼のやり方。人にからかわれたり、意識されたりすると、大事な想いが汚されるようで嫌なのです。こっそりと見守り、沈黙を守るので、晴れて意思表示をしても、まったく前触れがなく唐突な印象を与えやすいみたい。潜伏期間が長ければ長いほど、微妙な空気が生まれます。もっと、素直に飾らない自分をアピールすることができれば、成功率も高まるはず。