天野里咲です。今回は「鹿島神宮と銚子と算命学の天地人三才」。里咲が鹿島神宮に行ったとき、菊の花が咲く時期でした。





神社で結婚式をみたり、ちょうど祝詞が聞こえたりするときは神様に歓迎されてるしるしと言われていますね。ちょうど結婚式をされている方が。

七五三の季節でもあったので、かわいらしい姿もみえました^^;

算命学の理論を少し書きますね。
【七五三の三】
七五三の三は、3歳になった女の子のお祝いの行事です。これは、天地人三歳を発端にしています。天地人三歳とは、天歳、地歳、人歳の総称。

生まれてから3年/すべて揃うと物心がつくと考えられています。人間としての精神が完成することが物心がつくとされているのですね。天気(てんき)、地気(ちき)、人気(じんき)、
生まれてから5年/五行の気が備わるとされています。木気、火気、土気、金気、水気。生まれてから7年/七曜の気が備わるとされています。七曜は、日(太陽)、月、火、水、木、金、土の元になっている考え方です。
七五三は、すべて揃うお祝いですね。

鹿島神宮のお話に戻ります。地震は地中の大鯰(おおなまず)が暴れて引き起こすものと信じられていました。 地震が起きないようにと、この大鯰を地中に押さえ込んでいるとされる「要石 かなめいし」が鹿島神宮と香取神宮に祀られています。



鹿島神宮の神使は鹿さん。神鹿さんです。


鹿島神宮のあと、銚子にも行ってきました。

白いポスト。宮崎の青島、高千穂峡は黄色いポストで、何か意味がありそうですね。

銚子の灯台は、日本の本州で一番東で、お正月、初日の出の中継される場所ですね。
灯台は五行でいう丁火です。道しるべの意味もあります。海の壬水と灯台の丁火は切っても切れない関係かな? 干合もしますもんね^^

算命学は自然に基づいているので、こんな風にみたりします。あなたのお誕生日にも、それぞれの景色があります。その景色はどんな景色でしょうか? その景色通りに生きると、生きやすくなります。

あなたも私も、より素敵な毎日になりますように。^^

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