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-3/28更新-ジーニー&ユピテルジョージの「写真」で巡る!ヒーリングスポットin早稲田

3月28日公開


※本取材は3月4日に行われました。2011年3月11日に発生した東北関東大地震に被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。ジーニーさん、ユピテルさん、そしてマイバースデイ編集部一同、皆様の一日も早い復興を心よりお祈りいたしております。
 
マイバースデイでもおなじみのジーニーさんとユピテルジョージさんの共通の趣味は「カメラ」。おふたりのお話に耳を傾けてみると、どうやら「占い」と「写真」には共通点があるようです。

ジーニー:「ホロスコープ」にも「写真」にも、場所と時間と光が含まれているんですよ。

—どういうことでしょうか?


ジーニー:僕たち占星術研究家は、生まれた瞬間の時刻と場所をもとに「ホロスコープ」を作製するわけですが、カメラも一緒で、その瞬間の光をシャッターで切り取りますよね。そして星達がどのように光を届けてくれたのかを読み解くのが「占星術」で、その時の目の前に表れた世界の光を捉えたものが「写真」なんだと思います。

ユピテル:実は、私も写真に対して同じようなイメージを抱いています。私たちは思い出を残すために写真を撮りますが、これを見返して、後々に様々なことを思い浮かべることができます。星占いもまさに同じで、生まれたときの瞬間の思い出の写真=ホロスコープを見て、過去・現在・未来の自分に思いを馳せるわけですよね。

ジーニー:そうですね。カメラを持っていろんな場所に出かけて良い体験をして、そのときに写真として写したものが、後々まで良いエネルギーを届けてくれるつまりヒーリングにもつながるのではないかと考えています。

ユピテル:人間の「心」だったり、人と人との「関係性」といった「目に見えない」ものも、写真もホロスコープも「光」を通じて記録している。この辺って、「占い」と「写真」とを繋ぐ、大切な着眼点だと思うのです。そうして記録された「光」は、きっと癒しの「光」にもなると思うのです。

ジーニー:それで、今回僕たちは、そんな癒しの光を捉えるべく「ヒーリングフォト」を撮りに行こうという話で盛り上がったのです(笑)。

—なるほど! 「写真」と「星占い」って、とっても面白い共通点があるのですね!!


ジーニー:そこで、さっそく僕たちふたりでヒーリングフォトを撮ろうという話になって、じゃあどこに行こうか?という話になったのですよね。

ユピテル:そう。そして、私たちが最初に選んだ街は、マイバースデイのゆかりも深い「早稲田」だったのです!

—東京都新宿区にある早稲田は、ご存知早稲田大学がある学生の町です。ユピテルさんの言うとおりマイバースデイの編集部も早稲田の街の中にあります。…でも、どうしておふたりは早稲田を選ばれたのですか?

ジーニー:それは…マイバースデイ編集部が何十年も前からある、とってもパワフルな街だからです(笑)。きっとなにか秘密があるに違いないと思ったのです。今回は遠くに行くのではなく、一番身近な場所「地元」にあえてフォーカスしてみようと思います。

ユピテル:早稲田には、かの有名な写真家アラーキー(荒木経惟さん)のスタジオもあると聞いています。彼の写真はまさにカメラのレンズを通じた1:1のヒーリングだなと思うことがあります。僕自身も大学時代を過ごした思い出の場所でもあるので、早稲田でもあまり知られていない癒しのスポットもご紹介いたしますよ!

ジーニー
profile  「Yahoo占い! 12星座占い」監修のカリスマ・ヒーラーであり、西洋占星術研究家。PCサイト「ジーニーのエンジェリック占星術」やブログ「ジーニーの『助けてエンジェル』」「ESSE web ジーニーの幸せ12星座占い」も大人気。3冊目となる書籍 『幸運を呼びこむガラクタ追放術』(サンマーク出版)が好評発売中。
撮影/Pierre Blais pierre@trinome.com
 

ユピテルジョージ
profile  日本の西洋占星術の礎を築いた門馬寛明氏の直弟子リ ル翠氏に6年間師事。西洋占星術以外にも、アロマテラピーやクリスタルヒーリング、フラワーエッセンス、カラーセラピーなどの癒しの技術を幅広く学び、新 しい「癒しと解放の占い」の枠組みを提案。2011年2月にオープンした渋谷のセッションルーム を拠点として、個人セッションやワークショッ プを多数開催。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。ユピテルジョージ公式サイト「雄鶏の羽根」では、週間占いやメルマガなど様々なコンテンツを提供中http://www.ondorinohane.com

居場所を与える懐の深い街・早稲田

—ところでおふたりは、早稲田にはどんなエネルギーを感じますか?


ユピテル:早稲田は 5万人もの学生が通う大規模な大学街であるだけでなく、昔から神社や仏閣も多く、多くの人を優しく包み込むようなエネルギーに溢れています。私自身、学生時代からゆかりのある場所ですが、早稲田をパワースポットとしてとらえると、アクティブな力を与えてくれるパワースポットというよりも、どちらかというと色々なものを受け入れてくれる「穏やかで懐の深い力」が秘められていると思います。この土地に訪れると、どこかほっとする人が多いのではないでしょうか。

ジーニー:早稲田ってすごく受動的な街なんですよね。どんな人でも受け入れてくれる感じがするから、ここで働く人にとっても学生にとっても、居心地がいいと思います。早く稲が実る田んぼというくらいですから、人を育てるエネルギーがあるんでしょう。

—編集部って、そんなすごいところにあったんですね? びっくりです。

ジーニー:ところで、宗教学者の中沢新一さんの『アースダイバー』(講談社)でも、早稲田についておもしろい記述がありましたよね。

ユピテル:(『アースダイバー』を取り出して)この本の中で早稲田という土地は“古代から人が立ち入ることを拒んでいた聖域”と紹介されています。早稲田大学の前身である東京専門学校が設立されるまでは、この辺りは、のどかな田園風景が広がっていたと聞いています。早稲田大学の設立者である大隈重信は、都会の中心ではなく、あえてこの土地に大学を作ることによって、庶民のための地に足のついた「学問の独立」を志したといわれています。こうした意味でも、権力やしがらみから自由になれる土地、「異端」を受け入れてくれる土地ともいえるでしょう。

ジーニー:時の権力者の影響が及ばない空間だから、すごく自由にやれる。こういう場所だから文化人もたくさん輩出しているんですよね。なんといってもユピテルさんも卒業生ですしね。

ユピテル:確かに、早稲田大学に通っていなければ、占い師という道を選ぶことはなかったと思います。それぞれの人のユニークな生き方を、大学だけでなく街全体が一体となっておおらかに受け入れてくれるような雰囲気や文化があります。これから紹介する早稲田のヒーリングスポットの数々も、「見えない世界」の持つ力に気づかせてくれるきっかけにもなっていましたね。

ユピテル:また、マイバースデイの編集部が、昔から早稲田にあるということも、私は、偶然ではないと思っています。早稲田という土地の持つ「地霊」が、日本の「占い文化」を牽引(けんいん)してきたマイバースデイに与えてきた力は、とっても大きいのではないかと思うのです。


さて、それでは早速行き先を決める打ち合わせがスタート! まず、地図を見ながら巡る場所を決めていきます。

ルートは
「穴八幡宮(あなはちまんぐう)」「甘泉園(かんせんえん)公園」「新江戸川公園」と早稲田をひとまわりすることに決定!
今回は同じ被写体でも、ジーニさんとユピテルさんのおふたりの目線がどのように違うかに注目です!
(クレジットのない写真は、編集部で撮影したものとなります)

最初に向かったのは、全国的にも金運UPのパワースポットとして有名な
「穴八幡宮」。

Photo by ユピテルジョージ

さぁ、楽しい旅が始まります!!



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今日の生まれの人:夢を抱きながら一生懸命生きようとする、毎日努力を続けられる人。とても誠実。
この日の花:フロックス
花言葉:温和
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