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-11/5更新-映画『ハンサム★スーツ』プレゼンツ!コンプレックスからの脱出法






塚地武雅さんと谷原章介さんのW主演で、
話題沸騰中!の映画『ハンサム★スーツ』

この映画のストーリーをものすっごくザックリとご説明すると、
“コンプレックスにどう打ち勝つか!”という誰しもが抱えているネガティブな問題を、
めちゃんこポジティブかつハートフルに描いたラブコメディ。


この『ハンサム★スーツ』の盛り上がりにMBものっかるべく、
“ブサイク”というコンプレックスに悩む
琢郎33歳独身男の役を演じられている塚地さんに、
MB読者のコンプレックスに関するお悩みを、スタッフ・マルタがぶつけてまいりました!


ここ最近俳優としての活躍がめざましい塚地さんですが、
みなさまご周知のとおり、ドランクドラゴンとして活躍されているお笑い芸人。
一見コンプレックスの固まりのような人物像を→“お笑い”という
見事なプラス要素に転換して魅せるお笑いのプロです!


そんな塚地さんのコンプレックス解消へのアドバイスは、
発想の転換力、視点力が光ってます!!









私は、自分の容姿に自信がありません。実は今、遠距離恋愛中なのですが、彼の側にかわいい子が現れて「心変わりをしてしまうのでは…」と、とても心配なんです。ライバルの出現に恐怖を感じ、常に「どうしているのかな…?」と思って頻繁に連絡をとりたくなってしまいます。自分の自信のなさ、この不安な気持ちはどうしたら解消できますか?(Y・R)





僕自身恋愛のエキスパートではないですし、モテない側の人間なので「恋というのは!」とズバッと答えを出せないですけれども、男性の立場から言わせて頂くと、彼女のそのアセリみたいなものが彼をどんどん窮屈にさせていくと思いますね。


不安だからそうしがちなんでしょうけど、彼の方はメールや電話が頻繁になるとどんどんしんどくなってくる。彼が「俺、そんなつもりねーのに…」という気持ちになっている時に、ライバルは出現しやすいんですよ。つまり、心配で連絡をとっていた行為が、自分の首をしめることになっちゃっているというか。


だから、まず彼を“信頼”する気持ちをもつことですよね。そして、彼の方から「アイツ、どうしているかな?」と連絡したくなるぐらいにさせないと。そうすることで、彼はあなたのことを“よりどころ”にしたくなるんだと思うんです。


そうなるためには、常日頃から連絡をとっていたんじゃダメなんですよ。それはただ、彼をしんどくさせていくだけですからね。ライバルの出現が恐ろしいのはわかりますが、彼はあなたと違う環境にいるんだから、おのずと違う女性と知り合うのはあたり前。でも、そこで彼に「こっちの人のほうが安らげるわ」と思わせたら負けなんです。


彼には彼の日常があるんだから、邪魔にならないような土日の時間帯に連絡するといった気づかいのある姿を見せないと。頻繁に会えないぶん、彼はその優しさに「会いたいな」と思うようになってくる。そして、彼の話をよく聞いてあげて、「コイツに話していると、気持ちがラクになるわ。俺にとって大事な人やな」と思わせるようにすれば、“心変わり”への不安は解消されるのではないでしょうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●マルタ
両思いであろうが片思いであろうが、恋のシチュエーションは違っていても「自分自身に自信がない…」という気持ちが恋へ影響してしまうことに、多くの女性は共感するのではないでしょうか? 

今回の場合は「自分に自信がない…」というコンプレックスから、それがいつか彼に対する不安、心配へと変わってしまったというもの。そうなってしまうと、塚地さんのご指摘のとおり、彼にとっては“うっとうしい愛情”となりかねませんよね…(#‖._.‖#)。

それに、コンプレックスのことで自分を追いつめて、彼をも追いつめることになってしまっては、解消できるどころかますます拡大していくばかりのような気がします。

塚地さんが“彼のよりどころ”的な存在をめざすべき!とアドバイスくださったように、「私は、彼の力にどうやったらなれる?」と考えて、大好きな人のために“できること”を増やしていけば、そんな自分に少しずつ自信をつけることができるのかも
\(#^▼^#)/! そして、コンプレックスも徐々に解消できるのではないでしょうか。

マルタはそう信じて、がんばっていきたいと思いました
(;#+∀+#;)









人づき合いがニガテで、人との距離感がつかめません。どう入り込んでいけばいいのかわからないのですが、どうしらいいでしょうか?(Y・Y)





僕も、人づき合いは得意なほうじゃないので、すごくわかります。
例えば僕の場合、大御所の方や先輩と仕事でご一緒する時に、こちらから話しかけるのは「生意気なんじゃないか」だとか、「失礼なんじゃないか」と思ってしまうんです。たぶん、悩んでいらっしゃる方も、気をつかいすぎてうまく人づき合いができていないんじゃないですかね。


でも、僕の知り合いで、そんなことはまったく気にせずに踏み込んでいくヤツがいるんですよ。そいつは、とにかく誰にでも話しかけていく。僕がしゃべりかけちゃいけないと思っていた人にも話しかけていて、そして2人で楽しそうにおしゃべりしているんです。その姿を見た時に、“しゃべりかけないで”ふうなオーラが漂っている人でも、実はしゃべりたいんだなということになんとなく気づいたんですよね。


どんなにツンケンした人でも、話しかけられてイヤな人っていないですよ。それに、お互いに何も話さずシーンとした空間にいるほうが、しんどいですもん。話しかけないより、話しているほうがラクですよね。よそよそしく接することって、むしろ相手に失礼。だから、バシバシとしゃべっていけばいいんです。


共通の話題を見つければ、アッという間に仲良くなれますから。共通の話題を見つけるまで、「何が好きなんですか?」なんて質問をどんどんすればいい。その探る作業を多くすることで、人づき合いはうまくいくんじゃないかと……できていない僕の“憧れ像”です(笑)。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●マルタ
塚地さんの、距離を縮めるためには「共通の話題を探る作業を、多くすること」という具体的なアドバイスに納得! 人間関係というのは、「距離感がつかめない…(#_ _#:)」と気構えることで難しくしていただけで、踏み込んでしまえば「たいしたことではなかったなー(#^3^#)」なんて思えることなのかもしれませんね。

ものすごく人と距離を置いてしまうマルタからもひとこと言わせて頂くと、マルタはここ5年…(いや、それ以上!(;#@∀@#;))職場以外の人とコミュニケーションをとった経験ゼロ☆ その結果、まったく何の広がりもなく日々が過ぎてまいりましたー。しかも、歳ばっか重ねてきたので、ムダに威圧オーラばかりが増していて、今となってはだーれも近づいて来てはくれません! そうならないよう、みなさまご注意を(#・◆・#)☆

人間関係というのは、時に自分が人をキズつけてしまったり、キズついたりすることで、距離を置きたくなることもありますよね(#+3+#)。そんな時は人間関係を、ひと休みすればいい。でも、そこから立ち直るキッカケをくれるのがまた人だったりもするので、塚地さんと同様、距離を置いたままの人生は極力避けたいなーと思いました(#>3<#)。










私は、他の人と“笑いのツボ”が違うことに悩んでいます。会話をしていて、「えっ! そこ笑えるの?」と、自分が思ってしまうところでみんなは笑い、みんなが笑わないところで私は笑ってしまうんです。この周りとのズレに、私って「冷めているのかな…」「なんだか損している気分…」などど、落ち込んでしまいます。しかも、場の空気も盛り下げてしまって…。“取り残され感”から抜け出すためには、どうしたらいいのでしょうか?(T・S)





そのコンプレックスは、解消しなくていいんじゃないでしょうか? 僕もそうですし(笑い)。笑いのツボって、自分のもって生まれたおもしろいことに対してのレーダーというかセンス的なものだから、別に他の人と会わせる必要もないですよね。


でも、笑わないことで、場の空気をシラ〜とさせてしまうことがイヤだということであれば、愛想笑いをすればいいんですよ。自分のおもしろいと思うことを曲げなくてもいいですが、かといって場の空気を壊さないことも大事ですからね。みんなが笑っていたら、笑えばいい。それに無表情でいるよりも、笑っているほうが絶対楽しいですもん。


僕の話をしますと、お笑い芸人を目指す人というのは、“自分が1番おもしろい!”“誰にも負けへんぐらいセンスがある”と思っているからこそ、この世界に入ってくるんだと思うんです。お笑いを始めた頃は、僕もそう思っていたんですよ。だから当初は、“人のネタでは笑わへん”みたいな態度をとっていました。


でもそれって、見ていて気持ちいい態度ではないですよね? そんなことに気づいてからは、人のネタを見て純粋に笑えるようになったんです。


自分のエゴを突き通しても、マイナスにしかならないですからね。「これはおもしろい!」「おもしろくない…」というレーダーは、自分自身の中で大切にしていればいいんです。


みんなが笑っている中で、1人ムスッと笑わずにいても誰も楽しい気分にはならない。だから、場の空気を壊さないためにウソで笑っとく。でも、友人の中からツボがバッチリ合う人をぜひ見つけて、そのセンスをどんどん磨いてほしいですね!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●マルタ
塚地さんの「場の空気を壊さないことも大事」「笑わずいても、誰も楽しい気分にはならない」という言葉が、頭にグサッ! “オンリーワン”という言葉がちまたに蔓延(まんえん)している今日、その風潮に流されて個性ばかりを重要視し、周りへの気遣いや協調性の大切さがすっかり抜け落ちていたことに気づかされたマルタです(#._.#;)。

“笑いのツボが違う”というコンプレックスは、塚地さんのおっしゃるとおり、今以上にセンスを磨くことですばらしい個性に変身をとげそう。自分の性格でコンプレックスに感じていることでも、傍(はた)からみたら個性としていいところであったりするのかもしれません(#´∀`#)。

でも、個性を主張しすぎて周りが見えなくなってしまっては、せっかくの個性もただ“エゴ”としか周りにはうつらないのではないでしょうか。個性と協調性のバランスをとることができてこそ、“人とは違う”というコンプレックスが“いい味の個性”として認められるのではないのではないかと思いました(#^◆^#)。

それにしても、バランスのとれた塚地さんは大人ですよね〜。
そのバランス感覚を、見習いたい!\(´∀`#)








今回の映画『ハンサム★スーツ』プレゼンツ!
『コンプレックスからの脱出法』は、いかがでしたか?


マルタは、どのコンプレックスのお悩みも自分と重なり、
心臓をえぐられるようなツライ気持ちになってしまったのですが…(;#´∧`#;)、
塚地さんのアドバイスによって気持ちが晴れました♪ 
コンプレックスって、ちょっとした発想の転換で、
こんなにもプラスに変えることがことができるものなのですね\(# ̄∀ ̄#)/!


今までは、自分の抱えるコンプレックスを見つめ直すこともなく、
ただマイナスのままの状態でほおりっぱなし。♥~~\(-◆-#)ポイ
何かトラブルが生じた際、そのコンプレックスを言い訳にして
「●●だから、できないんだ…」と
自分に言い聞かせてばかりいたような気がします。


これからは言い訳にはせず、
プラスへと転換し前進できるように
がんばりたいと思います!(#~▼~#)。



塚地さんの主演する映画『ハンサム★スーツ』は、
自分のコンプレックスと向き合うキッカケをくれ、
そして、コンプレックスによって見えていなかった小さな幸せに気づかせてくれた、
涙がじんわりとこみ上げる素敵な映画です(#;∨;#)。
ぜひぜひ、みなさまご覧ください!


映画の感想、今回の企画で感じたことなどなど、
みなさまのご意見をお待ちしております。






ちなみに、取材後の余談なのですが、塚地さんご自身のコンプレックスをお伺いしたところ↓

●「先程の人のお悩みに近いんですけど、お笑いなのに人見知りなんです。そこが、本当にイヤなところですね。僕が仲良くなった人って、だいたいが向こうから話しかけてくれた人なんです。自分からは切り込んでいかないから、人間関係が膨らまない。ちょっとずつでも直していきたいと思うんですけどね…」


とのこと。塚地さんご自身の1番のコンプレックスであったからこそ生み出された、的確なアドバイスだったのですね。反対に「ご自身の好きなところは?」の質問に対しては↓


「うーん、ひとつもねーなー(笑)」と考え込んだ後、
●「僕相方がいるんですけど、どーしようもないヤツといいますか、働かずに給料を半分もっていくヤツなんです。コンビを組んで、そして給料を半分渡している。ここは、僕の器のデカさなんだなと解釈しています(笑)」


だそうです♪ 最後におまけ情報ですが、そんな塚地さんの気になる女性のタイプというのは↓ 


●「ドキッとするのは、固有名詞に「お」をつける人。例えば、「お洋服」とか「お買い物」とか。それは、その人の育ちの良さなのか、性格のまろやかさなのかわからないですけど、自分ではそういう話し方をしたことがないので、そういう人にトキメくんですよね」


塚地さんは目のつけどころが、女性のタイプまでもひと味違う! その独特の視点、さすがです!!





●プロフィール●
塚地 武雅(つかじむが)
誕生日/S.46.11.25生
血液型/A型

http://www.p-jinriki.com/drunkdragon/


◆映画『ハンサム★スーツ』◆
11月1日(土)より、全国拡大ロードショー!
「ハンサム★スーツ」公式ページ

http://www.handsome-suits.com/

出演/谷原章介、塚地武雅(ドランクドラゴン)、北川景子ほか
脚本/鈴木おさむ「ラブ★コン」「SMAP×SMAP」「めちゃ×2イケてるッ!」
監督/英勉
ビジュアルディレクション/飯田かずな「ラブ★コン」


◆ストーリー◆
大木琢郎(塚地武雅)は、天国へ行った母親が残した定食屋『こころ屋』を経営する33歳独身男。料理もうまく、人柄も抜群で人気者!なのだが、外見が“ブサイク”のため女性とはまったく縁のない日々を送る。そこへ、『こころ屋』のアルバイトとして超美人の寛子ちゃん(北川景子)が入ることに。琢郎は、寛子ちゃんに恋をし告白するもアッサリ撃沈★ そんなある日、着るだけでブサイクを→ハンサムに変身させる“ハンサムスーツ”を手に入れてしまった! スーパーハンサムへと変身を遂げた琢郎は、人気カリスマモデル光山杏仁(谷原章介)として華やかな生活をスタートさせる。そして、再び寛子ちゃんへと告白するのだが…。コンプレックスから解放され、念願のハンサムに生まれ変わった琢郎の運命はいかに?!




(マルタ)

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