まずは、自分の生まれた年に作られた五円玉を見つけて、その五円玉をピカピカに磨く。
そして、赤地に大きく『大入り』と白抜きされた、大入り袋と呼ばれるポチ袋に入れて、お財布の中に入れて、お守りにするんだ。

昔から「五円」と「ご縁」の語呂合わせから、「お金にご縁があるように」という縁起担ぎとされてきた。だから、新しくお財布を買ったとき、先に一枚五円玉を入れて、金運のおまじないとしていたんだ。
その五円玉を大入り袋に入れることで、お財布に入ってくるお金のご縁が大入りになるからね。


同じような金運のお守りとしては、寂しがり屋のお札というのがあるよ。
ナンバーの末尾が『5Z』のお札は寂しがり屋で、仲間を集めたがるという都市伝説があるんだ。そのナンバーのお札をお財布に入れておくと、お金が貯まるというおまじない。

最近は末尾が『5Z』の他に、『5X』、『5Y』のお札にも金運があるとされているので、そんなお札とめぐり会えたら、大入り袋に入れてお財布に入れておくのもいいと思う。
金運といっても、なにか宝くじにあたる、ということから、思いがけないボーナス、とってもお得な買い物まで、いろいろある。
だから、お札を入れ替えたりしてお守の環境を変えることで、さまざまな幸運にチャンスに出会うチャンスも広がるかもしれない。

お金を上手に貯めて、無駄遣いには気をつけつつ、今後の新生活に役立つ買い物をしては?