「あなたは、防災対策をしていますか?」と、もし今聞かれたら、マルタは「何もしていません…」としか応えられません(#´3`#;)。

阪神・淡路大震災、新潟中越地震では、多くの方が亡くなり被災され、まだ震災の爪痕が癒えていないというのに、7月16日に新潟でまた地震(新潟中越沖地震)が起こってしまいました。この地震でも、多くの方が犠牲となり、今もって被災者は避難生活を送っています。

被災者の方達が語っていたのが「また、地震が起こるとは思っていなかった…」「中越地震があったにもかかわらず、何もできていなかった」という言葉。

その言葉を聞いて、マルタは“自分にはおこらないだろう”と、他人事のように考えている甘さに気づかされました…(#・_・#)。

自然災害は、いつ何時起こるか予測がつかないし、まして止めることなんて不可能ですよね。
だけど、被災者の方の声を聞いて、災害に備える”ことで、その被害を少しでも抑えることができるのでないかと思いました。

しかし、いざ準備しようとしても、何から始めればいいのか右往左往(#@◆@#;)。
マルタの防災は、学生の頃に受けた防災訓練のみで、あまりにも遙か昔のことすぎて記憶があやふやです。

そこで、東京消防庁池袋防災館の菊島公一さんに、ご指導いただいてきました!
どうぞ、よろしくお願いします!!(#`◆´#;)

“自分で自分を守る”ことで人を助けることができる!

防災とは、“災害時に自分で自分を守れる準備をする”ということです。災害直後、予想されるのは救助の人手不足。

東京都の場合で考えると、消防士、レスキュー隊、ボランティアといった8千人の救助隊に対して、東京都の人口は1200万人。このような現状からも、「救助隊がなんとかしてくれる」という考えではいられないのです。

では、どうすればこの問題を解決できるのかと考えると、“一人一人が、自分のことは自分でできるようになる”こと。

それに、自分が無事であれば、困っている人を助ける活動ができますよね。
では、そのために具体的に何をしたらいいのかを、考えていきましょう!

あなたの部屋は大丈夫ですか?
まずできることは、

1.危険箇所のチェック!

まず、防災対策として最初にできることは、家の中での危険な箇所を安全にしていくこと。阪神・淡路大震災や新潟中越大地震、新潟中越沖地震では、多くの方が家具の転倒や落下物の下敷きになり亡くなりました。

地震の揺れで、人の上に家具が転倒、落下してくるとなれば、それはもう凶器です。また、床に転倒した家具やガラスが散乱した状態では、避難するのも困難。それで、もしも火災が起こってしまった場合、逃げ遅れてしまう…といったことも考えられます。

そうならないためにも、日頃から家具の固定をしたり、配置を考えることはとても大事なことなのです。
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今日から、すぐできる!
 寝室の地震対策 

寝ている時は、無防備な状態ですよね。もしもその時、地震が起こってしまったら…。「とっさには、何もできない」と考えて、対策をとることが必要です。

■1条 頭のまわりには物を置かない!
…寝る際、頭の周囲に転倒するようなものは、絶対に置かないでください。
■2条 寝室のドアを少し開ける
…寝室の入り口は、少し開けて寝ましょう。家がゆがんで、ドアが開かなくなる恐れがあります。
■3条 カーテンは閉める
…地震によるガラス飛散防止のため、カーテンは締めて就寝。(※ガラス飛散防止フィルムを貼りつけるのもオススメです)
■4条 厚手のスリッパ&靴を用意
…ガラスが床に飛び散った場合を考えて、寝床の横に厚手のスリッパを常に用意しておきましょう。
■5条 浴槽orやかんに水をためる
…飲み水、手洗い顔洗い用、トイレの流し用など、水は生活に必要不可欠です。寝る前に、ためて寝る習慣をつけるといいですよ。
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◆さっそく、マルタは自宅でこんな工夫をやってみました!(#´▼`#)
●テレビ
●全身鏡
●食器棚

●天袋(天井に近い押し入れ)に入れた衣装ケース
(全体写真)
(拡大写真)
●テレビは低い位置に
…テレビは、低い位置に。これで、落下してくる心配はなし! テレビの上の機器は、裏面にガムテープをつけて固定(#´∨`#)。
●全身鏡に重し
…グラグラと不安定だった全身鏡の足下に、雑誌をのせて重しに。しかも、雑誌も隠せて一石二鳥です♪(#´◆`#)
●食器棚は取っ手にゴム
…地震の揺れで、食器棚からお皿などが飛び出さないように、扉の取っ手にゴム(※虫ゴムを使いました。100円ショップで購入できます)と、かけてみました(#´3`#)。さらに、飛散防止フィルムを貼れば、怖いものなし!
●天袋の衣装ケースにストッパー
…天袋(上部の押し入れ)に衣装ケースをしまっているのですが、この高い位置から頭上にすべり落ちてきたら怖いですよね。そこで、新聞紙を、衣装ケースの手前の部分に挟んでストッパー代わりにしました。
●天袋の戸っ手にゴム
…天袋の戸っ手にゴムを巻きつけ、さらに衣装ケースが飛び出しにくくしてみました。

ぜひぜひ、みなさんもご自宅を工夫してみてください(#^◆^#)!
次にできること、
2.避難グッズを用意しよう!

●持って逃げることができる量&玄関先に用意!
地震直後、建物や電柱が倒れ、道路が陥没する…といった状態になってしまうと、救助や救援物資が届くまでにかなり時間がかかってしまうことが予想されます。新潟中越地震では、給水車がきたにもかかわらず、1リットルの水を10人で分けるといった状態でした。
まずは自分自身で、最低でも2~3日分の水、食べ物を備えておくことが大切です。

しかし、備えようとすると際限がありませんよね。“これぐらいだったら、自分で持って逃げることができるだろう”という量を目安に備えてください。

また、せっかく用意したグッズも、押し入れの奥にしまっていては意味がありません。玄関先や寝室など、持ち出しやすい場所に置いておきましょう。

●地震はいつおこるかわからない! 日常グッズを防災グッズに
これで、安心はできませんよ。地震は、家にいる時に起こるとは限りませんよね。通学や通勤の途中かもしれない。なので、日頃から、バッグの中にはペットボトルの水を常に入れておくとか、ちょっと食べるものを持っているとか、ホイッスルのキーホルダーをつけておくといった、普段の生活の中での防災対策も考えてみてください。

また、それだけではなく、タオルやハンカチをちょっと多めに持っておけば、ケガした時包帯や三角巾の代わりに使え、新聞紙は、骨折した際に丸めて添え木にするといったように、普段使っているものを「防災グッズとして使えないかな」と、考えておくことも備えのひとつです。
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防災グッズ一覧(※これは、防災グッズの一例です)
●貴重品
□預金通帳
□印鑑
□免許証(身分証明書)
□健康保健書
□現金………………公衆電話では、10円玉が必要。フィルムケースに入れておくと、便利です。
●食料
□水……………………1人3リットルが目安。
□非常食………………カンパン、缶詰、インスタント食品、チョコレートなどなど。
●日用品
□携帯ラジオ…………正確な情報を得るための必須アイテム。
□靴……………………床に散乱したガラスの上でも、歩ける底の厚いものを用意。
□ヘルメット
防災ずきん……………頭を保護することが何よりも大事。
□懐中電灯……………ライフラインはストップ。灯りは必ず必要。
□乾電池………………予備電池を忘れずに。
□ろうそく……………状況に応じて、懐中電灯と使い分けると便利。
□ライター・マッチ
□ガムテープ
&マジック……………はぐれてしまった家族との、連絡メモにも。
□軍手…………………塗れたりすると、使いづらくなります。軍手は数枚、用意。
□ビニール袋…………水を入れたり、三角巾にできたりと重宝。
□新聞紙………………骨折した時の添え木など、使い道多用。
□サランラップ………食器が汚れないように覆って使ったり、ケガした時の保護にも。
□コップ・皿・お箸…お皿は、何度も使用できるアルミ製が便利。
□缶切り………………(※缶詰は、できるだけ缶切りなしで開けることができるものを)
□卓上コン
&ガスボンベ…………キャンプ用品などが、とても便利。
□ポリタンク…………吸水用として。2リットルサイズが、持ち運びやすい。
●衣類
□下着・洋服一式
□タオル
□雨具
●日用品
□洗面用具一式………ドライシャンプーが便利。
□生理用品
□簡易トイレ
□トイレットペーパー
□ティッシュ・ウエットティッシュ
●常備薬
□ばんそうこう
□キズ薬
□包帯
□消毒液
□持病の薬など
●救助用
□バール
□かなづち
□のこぎり
□スコップ
□マスク
●その他
※自分は何を用意しておくべきなのかを、じっくり考えてみてください!
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◆マルタ(#´∀`#)防災グッズを集めてみました!
ほとんど100円ショップにて購入♪

↑ヘルメット¥1260・水タンク10リットル用¥945・ラジオ¥4379・救急シート¥635・水を使わないドライシャンプー¥500・サランラップ、以外はすべて100円ショップで購入しました。お手頃価格で、簡単に防災グッズを集めることができますよ!
★マルタのオススメベスト3★
1位 東芝充電ラジオTY-JR10-W/¥4,379

↑手巻き式充電ラジオ。乾電池も使用可能なので、手巻きの棒が折れた場合も大丈夫。 ライト、サイレン、携帯充電器つき。しかも防水対応という優れものです(#`∀´#)!
2位 救急アルミックシート/¥635

↑金色、銀色のリバーシブル、救急アルミックシート。夏の炎天下では銀色を外側にして使用すれば暑さを防いでくれ、冬には金色を外側にして、それを身体に巻けば保温効果あり! コンパクトなので、かさばらないのもうれしい(#´3`#)♪
3位 カラーガムテープ/各¥100

↑100円ショップで購入。家族とはぐれた場合のメッセージメモとして代用する際、かなり目立ってGOOD(#´◆`#)!
●こんなバッグに入れてみました♪

↑いかにも「防災グッズです!」というような袋だと、押し入れにしまってしまいたくなりますよね(#´∧`#;)。かわいいバッグに入れれば、インテリアのジャマにはなりません(#´▼`#)♪(これは手さげバッグですが、マルタはこれをリュック風に無理矢理かつぎます☆)

最後にしておくべきこと!
医療手当、救援物資が運ばれる大切な場所
3.避難場所を確認する!

●知らないと救援物資を受けられない!!
それぞれの地区ごとに、広域避難場所や一時集合場所が指定されています。災害発生時には、そこで医療の手当が行われたり、救援物資の支給が行われる大切な場所でもあります。

もしも、知らないでいると、救援物資が受けられないといったことになりかねません。自分の避難場所がどこなのか、あらかじめ確認しておくことはとても大切です。

避難場所が確認できたら、そこまでのルートを実際に歩いてみましょう。そして、歩きながら、「ここの電柱は倒れるかもしれない、橋が落下してしまったら…そうなったらどうする?」とイメージトレーニングをする。そうやって、2つ以上の行き方を考えておくといいですよ。非常時では、なかなか冷静に考えられないものです。
●家族とバラバラにならないためにも、
避難場所・安否の確認方法を話し合おう!
家族が別々の場所で被災する場合もあります。そんな時、どこで落ち合うか、避難場所をどこにするか、安否の確認方法などを話し合っておきましょう。
●勤務先の避難場所も確認しよう!
勤務先の避難場所なども、調べましょう。また実践的な避難訓練を行い、混乱することなく行動がとれるように身体で覚えておくことが必要です。
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◆マルタ(#・∨・#)避難場所まで歩いてみました!
↓家の近くには、小さな公園が。
ここで、一時避難ができそう(#´∀`#)。

↓数メートル歩くと、右側に鉄塔…。
これ倒れたら怖いよー(#☆◆☆#;)。

↓先に進むと、自動販売機。
これも、倒れる危険性あり!
別ルートを考えなくては(#`3´#;)。

↓5分程度で、避難場所である学校に到着。
場所は確認できたけど…

↓門の真上には、空中渡り廊下が…。
これ、一番危ないっ!(#`3´#;)

避難場所が思ったより近くて安心できたけど、そこまでいくルートに障害物多し! これは、歩いてみなければ、わからなかったことでした。ぜひぜひ、みなさんもご自分の避難場所を確認してみてください!!

災害への備えは、これでバッチリ!(#`∀´#)/。

では、実際地震が起こってしまったら、どうずればいいのでしょう…(#・3・#;)!?
地震がおこったその時!どうする!!
地震発生時の対処法

では、場所別に地震がおこった際の対処方について、お伝えします。どんな場所で地震にあっても、共通していえることは“パニックにならない”こと。そのためにも、しっかりと対処法を把握していきましょう!

■家の中にいた場合

・・・地震発生時・・・
1まず、自分の身を守る!
机の下にもぐり込み、座布団があれば頭部を保護して、落下物から身を守ること。

2慌てて外へ飛び出さない!
揺れは、おおよそ1分~2分ぐらいで収まります。その間、慌てて外に飛び出さない。落下物、建物の倒壊などで、ケガをする恐れがあります。
・・・地震発生後・・・

3火の始末&脱出口の確保
揺れがおさまったら、ガスの元栓を閉める。そして、ドアや窓を開けて、いつでも脱出できるようにしておくことが大事です。

4エレベーターは絶対に使用しない!
集合住宅で避難する際、絶対にエレベーターは使用しないでください。階段を使って、避難するようにしましょう。

■デパートにいた場合


バッグなどで、頭を保護しましょう。

ディスプレイされた商品などからは、離れて。

係員の指示を良く聞いて、冷静に行動してください。パニックを起こすと、
混乱して被害が大きくなる恐れがあります。

■電車の中にいた場合

つり革や手すりに、しっかりつかまりましょう。

乗務員の指示に従って、落ち着いて避難してください。

勝手に、車外へ出たり飛び降りたりしては、とても危険です。

■車を運転していた場合


自動車の運転中に地震が起こり、ハンドルが利かない状態になった時は、急ブレーキはかけず、徐々にスピードを落とし左に寄せて、緊急停止してください。

カーラジオで、情報を収集し行動しましょう。

避難が必要な時は、車のカギはつけたままにし、徒歩で避難してください。

自動車で避難すると、交通渋滞を引き起こし、消防車や救急車などの緊急車両が通れなくなってしまいます。

■外にいた場合


建物から離れ、広い場所(※空き地や公園など)に避難しましょう。

ブロック塀や、電柱、自販機などの側には近づかないでください。
3切れた電線に、触れると危険です。

■海岸(川や沢)付近にいた場合


海岸付近で揺れを感じ場合は、津波が襲ってくる恐れがあるので、すぐに高台に避難しましょう。

遠い場所で地震が起きた場合、揺れが小さくても時間がたってから、津波が襲ってくる恐れがあります。ラジオやテレビで情報を集め、津波警報が出されたら高台に逃げる準備をしておきましょう。

津波は、川や沢までさかのぼってきます。流れにそって逃げても津波に飲み込まれる恐れがあります。流れに対して、直角(90度)の方向へ斜面を登って逃げてください。

慌てないように、しくみを知っておこう!
NTT災害用伝言ダイヤル 
171で安否の確認!

災害直後は、被災地に安否確認の電話が集中するため、固定電話、携帯電話の回線がパンクするという事態になりがち。そこで、とても便利なのが、NTTの災害用伝言ダイヤル「171」です。被災者の声を録音し、それを友人知人が聞くことができます。
●利用できる電話
一般電話、公衆電話、携帯電話、PHS
●録音時間
1伝言…30秒以内
●保存期間
48時間(2日間:自動消去)
●伝言蓄積数
1電話番号あたり1~10伝言
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伝言の録音方法 
1)171 (番号を押す)

2)1(←録音する場合)

市外局番からダイヤル
(市外局番■■■ー■■■ー■■■)
※被災地の方は、ご自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を。
※被災地以外の方は、連絡を取りたい被災地の方の電話番号を。

伝言の再生方法 
1)171 (番号を押す)

2)2(←再生したい場合)

市外局番からダイヤル
(市外局番■■■ー■■■ー■■■)
※被災地の方は、ご自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を。
※被災地以外の方は、連絡を取りたい被災地の方の電話番号を。

地震への備え方、身の守り方は、いかがでしたか?

マルタは、とっさに起こってしまったトラブルに対して、頭がまっ白になってしまうタイプ。冷静になって、判断することがとてもニガテなんです…。
なので今回、防災について学ぶ中で、イメージトレーニングをすることの大切さを、知ることができただけでも大きな収穫でした!

自分の部屋を見回した際に、この全身鏡は倒れたら危ないとか、戸袋にしまった衣装ケースが落ちてきたらどうしよう…、玄関までの通路に物を置いたら逃げる際に転んでしまう…などなど、危険箇所が多くてビックリ(#@◆@#;)。

まず、危険箇所を安全にする第一の方法としては「ごっちゃり部屋にしない!」ことだと強く実感しました(#~∨~#;)☆

また、外出した時や会社にいる時、地下鉄に乗っている時、コンサート会場にいる時など様々な場所で「ここで地震がおこったら、どう行動すればいいかな」とイメージトレーニングをする習慣をつけようと思います。
そうすることで、地震がおこった際、パニックをおこさず、冷静に行動できますよね(と、マルタは信じたい!(#`3´#;))。

そうやって“自分自身の身を、自分で守る”ことができれば、菊島さんに教えて頂いたように、お年寄りや困っている人、家族など大切な人達を守ることができる!

ある防災に関する番組でも、「消防士の方やレスキュー隊の方達が駆けつけてくれるまでには、やはり限界があり、住民の救助活動によって救われることも多い。そうやって、支え合うことで被害を少なくすることができる」とのことでした。

そのためにも、忙しい日々に追われてなかなか目を向けられないかもしれませんが、できることから“自分を守る”術を考えてみてください。

また、防災とは別に、こんな素敵な記事を見つけました。
「柏崎市で酒販売店を経営する店主が、地震で店舗が傾き肩を落としていたところ、“つぶれた缶ビールを買わせてほしい”と、面識のない男性から1通のメール注文が届き、とても励まされた」というもの。

“支えてくれる”という人の温かさ優しさは、本当に力になる。

わたくしマルタも、地震ではないのですが、学生の頃台風で崖崩れにあった経験があります。その時、近所のおじさんや先生、友達が助けてくれて、人の温かさがすごくうれしく身にしみました。

人間の手では食い止めることができない自然災害ですが、“支え合って”いくことで乗り越えていきたいですね(#´∀`#)!
イラスト/エツ子の胃袋