今、考えれば何ともおそろしい!! 新米先生の私が、おちびさんたちを預かって幼児教育をしていたなんて……、思い出すと胸がドキドキしてしまう。
入園式から子供の日などゴールデンウィークが入り、せっかく慣れてきた幼稚園なのに、登園拒否の子供たちに手を焼いて、おうちまで迎えに行ってみたり、お砂場でずっとお話をしてみたり……。それから、6月頃には遠足、秋には運動会。ひなまつり、生活発表会をすると、一年間が終了して卒園式……。折り紙や粘土、お絵かき、外遊び。いろんな想い出が浮かんでくる。楽しかったなあ~。園児と一緒に夢中になって遊んだっけ。
ある日、おだてられて木に登り、降りられなくなってしまい、大苦戦。エイと飛び降りたものの、しばらく歩けなくなり、園長先生にさんざんお小言を言われてしまった。
「全くもう、また、先生ですか!! この間はブランコから落ちて、今日は木から落ちたのですか? ご父兄に何と言われるか、ホントにもう!!」

こんな感じの日々……。思えば自分自身が園児みたいなものだったのよね。もしも、ずっと幼稚園教諭を続けていたら、それもそれで楽しかったと思う。天職だと感じていたし、クリエイティビティな子供たちの感性の中で過ごすことは……、日々心が洗われ、光の園にいるみたいだったから。

リスみたいにクルクルとグランドを駆け回っていた20代。怖いもの知らずで、な~んにも考えていなかったけなあ~、アッ!! 今もたいして変わらないか……!!

さて、今週は、おひつじ座を太陽が移動。4/1はおチャメなジョークで人気者に!