「明るいときと苛立ったとき、気分の落差がすごくておとなしい人をおびえさせる」
「調子のいいときは寛大で良き聞き手。不調になると、つき放し系言動が増える」

「射手座って考えが読めない」と、よく聞きます。本来、射手座は気さくで気が利き、そこまで難しい人ではありません。
ですが、その性格には激しいムラがあり、複数のパターンを行き来するので、そこがある意味、難解かも。

が、…よくよく見ていれれば、切り替わりの予兆はあります。
ヒントは体調、そして場のテンポ。射手座は体の丈夫な人ですが、その割に案外、周囲の影響には敏感で繊細。図太くはないので、些細なことでパワーを失います。

射手座自身が「平気平気!」と言っていようと、ストレスのかかる状況にいれば、遠からず、ご機嫌は悪くなるのでご注意を(笑)。
また、射手座は早いテンポは常に得意ですが、特に不調なときほど何ごとも急ぎます。

なので、射手座がそわそわし出したら、疲れた、場を離れたいのサイン。「何か機嫌を損ねることでも…」と気を使って謝ったりせず(逆効果)、「じゃ、また今度ね!」が良い対応。
気楽になれば、面倒事はすぐ忘れる。それも射手座です。


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