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-3/18更新-星で読み解く! 2013年 日本の運勢

3月18日更新



 
2007年の春分の日にオープンしたMyBirthdayハッピーウェブは今年で6年目を迎えます! 
いつも遊びに来ていただいている皆様、本当にありがとうございます。

さて、春分の日は西洋占星術でいう「お正月」に相当します。
この日のホロスコープを読み解くと、気になる世の中の動き、日本の未来が見えてくるのです!

今年も毎年恒例になりつつある「どうなる2013年大予測」として、
ルネ・ヴァン・ダール研究所モナ・カサンドラ先生に、星の配置を見ていただきました。
いったい何が待ち受けているのか?
西洋占星術でじっくり、かつマニアックに解説!していただきます。
モナ先生、よろしくお願いいたします!
 
お話/モナ・カサンドラ先生
profile  妖精・魔女物語などファンタジックな世界に興味を持ち、本格的な研究の道を模索。1981年より、ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ氏に師事し、西洋占星術、心理学、神秘学などを学ぶ。アルケミイ研修3年、専科7年の研修を経て、1995年に占星、タロットの師範課程を修了。師より占名「モナ・カサンドラ」を受けた。
ルネ・ヴァン・ダール研究所においては、占星学のロジックを徹底的に解読・探求。コンピューターによるホロスコープ作成の道をひらく。
日本時空心理学協会理事。日本占術協会理事。
■ルネ・ヴァン・ダール研究所HP http://www.rene-v.com/
■モナ先生の占いサイト『月のお告げ モナ・カサンドラのこころタロット』 
http://charge.fortune.yahoo.co.jp/stw/kkr/index.html


MBスタッフ(以下:MB)「モナ先生、よろしくお願いします。昨年はマヤ暦の噂を絡めたり、2011年は震災のホロスコープを検証してみたり、とても興味深いお話をいただきました。今年もとても気になります」
モナ・カサンドラ先生(以下:モナ先生)「こんにちは。よろしくお願いします。2013年の春分図も気になる星の配置になっていますよ。早速ホロスコープ図を見ていきましょう」





モナ先生「まず気になったのは、感情の星・月が9ハウスにあり、死と再生の星・冥王星が3ハウスにあることです。現在すでに周辺国との関係がギクシャクしていますが、2013年はこの外交問題がひとつのテーマになっていくと思います」
MB「なぜこの配置が外交問題を表わす、と読みとるのでしょうか?」
モナ先生「冥王星は、過去を暗示する星なのです。冥界の王の星ですから、生と死や地下に関わるものなど、長く続いてきた暗い部分…つまり、“因縁”みたいなものも司るんですね。一方で月は、感情や不安など心の揺らぎを司ります。その2つの星が、180°のオポジション(緊張状態)を組んでいます。


MB「なるほど、過去の問題で感情的になるということでしょうか」
モナ先生「はい。しかもその星の配置が問題なのです。9ハウスはもともと、遠方の地や海外を司る部屋で、ここはつまり“外交”を意味しているんですね。ここに感情的な月が入ってしまっています。星の配置を読み解くと、過去からの因縁が外交問題で対立を呼ぶ、という2013年の日本のテーマが見えてくるのです」
MB「う〜ん、でも、春分の日の星の配置は全世界共通ですよね? この星の配置で見ると日本だけに限らず、世界中で因縁による対立みたいなものが起きてしまうのでは?」
モナ先生「この春分図は、日本の首都である“東京”を起点に算出したものですから、別の国では、星の配置は同じでも星の位置は少しズレるんですよ。たとえば、冥王星が4ハウスで、月が10ハウスになる国もあるかもしれませんね。そこでは政治(10ハウス)に不満が起きて、政権や国の仕組みに民衆が反発するとか、そのような暗示になるのです」



MB「な、な〜るほど!! 全世界共通の星の配置なのに、なぜ春分図で日本の未来がわかるのか今さらわかりました(^^; 首都・東京のホロスコープだったのですね」
モナ先生「そうなんですよ(ニコニコ)」
MB「でも、そうなると2013年は世界中でいろいろな対立が起きやすそうで心配ですね」
モナ先生「はい。しかも革命の星・天王星とエネルギーの星・火星がおひつじ座にいて、こちらと合わせるとT字スクエア(問題発覚の角度)になってしまいます。」
モナ先生「東京のホロスコープは、このT字スクエアが3、6、9ハウスの柔軟宮にあるので、問題はあれどそこまでは緊張が高まらないのです。でも、先ほど述べたように1、4、7、10ハウスの活動宮でT字スクエアを組んでいる国もどこかにあるはずで、その国ではギリギリまでストレスが高まりますから、テロや革命、戦争に絡んできやすいんですね。とくに不景気や負債など、経済が原因のいらだちで暴発しやすいでしょう。2013年は海外の動きにも要注目です」





MB「最近は、株価が上がった話や小売業の昇給など、『おっ、なんか日本、上向きになってきた?』なんて、感じられるニュースが目立ちますよね。ホロスコープではその暗示は出ているのでしょうか?」
モナ先生「そうですね〜…では、このアスペクトに注目していきましょうか」

モナ先生「2013年の日本のホロスコープを、もしも人間に置き換えたら…この人は『大器晩成』タイプですね」
MB「え〜っ、なんだか苦労が多そうですね?」
モナ先生「自分自身を表わすとされる1ハウスに、試練の星・土星が入ってしまっています。ですから抑圧感というか、ガマンというか…耐え忍んでみんなで頑張る感じ。たとえ株価やお給料が上がったというニュースがあっても、消費が上がるなど、世の中のムードはそれほど開放的にはならないかもしれませんね」
MB「でもでも、グランドトリン(120°の惑星をつなぐと正三角形になるアスペクト。大吉)が出ているじゃないですか? 2012年でもこのアスペクトが出ていて、順調な発展、と解説していただきましたよ?」
モナ先生「昨年のグランドトリンは、拡大の星・木星や、エネルギーの星・火星、再生の星・冥王星の三角形だったんです。震災後でもありましたから、少しずつだけれど着実な復興、ととらえました。でも今年は、制限の星・土星、イメージの星・海王星と情報の星・水星、感情の星・月のグランドトリンなんです」

MB「なるほど、今年は制限の星・土星が絡んでいるんですね」
モナ先生「それに、グランドトリンはあくまでも“調和”を表わしますから、グイグイと前に進む作用ではないんです。なかなか思うように改革は進まないかもしれません」
MB「では、パーっと華やかではないけれど、節度ある暮らしをしながら、景気を少しずつ立てなおす感じでしょうか…。長く続いた不況をいきなり回復させるよりも、自分の暮らしを引き締めながら、日本全体が良い方向にいくことを願います」
モナ先生「そうですね。なんといっても『大器晩成型』ですから。苦労の先に、結果が見えてくる2013年だと言えるでしょう」




MB「世間ではなにかと“アベノミクス”で盛り上がっていますが、安倍首相ってホロスコープで見るとどんなかたなんでしょうね? 何座なのでしょうか…」
モナ先生「確かおとめ座だったような気が…ちょっとホロスコープ図を作ってみましょうか」(と、ここで、安倍首相のデータを調べ、ホロスコープ図を用意する先生)



モナ先生「えっ! 安倍さんはちょっと意外な星の配置ですね。太陽に強力なアスペクトが見当たりませんね!」
MB「安倍首相のホロスコープからは、どんな印象を受けますか?」
モナ先生「行動の星・太陽にアスペクトが少ないぶん、感情の星・月に強力なアスペクトがたくさんありますね。意外かもしれませんが、この人は非常に“女性的な人”です。母性を表わすかに座に、感情の星・月、幸運の星・木星、革命の星・天王星が入っています」
MB「男性だけど、母親タイプ?」
モナ先生「そうです。女性に人気で優しい人柄だと思います。でも一方では、月と火星が180°のオポジション(緊張の角度)。結構、感情的になるタイプでしょう」
MB「おだやかそうに話していても、内心はカチンと来ていることがあるのかもしれませんね〜」
モナ先生「それから、知性の星・水星と、イメージの星・海王星が0°のコンジャンクション(惑星の意味が強まる角度)。理想や夢を心に強く思い描く人ですね。『美しい国へ』という本を出版していましたが、それもわかる気がします。安倍さんは“日本をいい国にしよう”という思いが非常に強い人。“自分が何とかしなければ”という使命感を持っていると思います。でも、そのためには排他的な行動に出ることもあるかもしれません。」
MB「というと?」
モナ先生「カニが硬い殻で中身を守るように、かに座の性質は、仲間や家族はしっかり守り、外部を敵とみなすと強く警戒する傾向があります。内と外を線引きする性質ですね。この姿勢が外交面で現われているのかもしれません」
MB「なるほど…。一時期よりはずいぶん、外交面で日本は強気に出るようになったなあと思います。安倍首相のホロスコープにも出ているのですね。それから、先ほど“太陽に強力なアスペクトがない”とお話されていましたが、こちらはどういうことなのでしょうか」
モナ先生「行動力や決断力が必要な政治家には、太陽にもう少し強力なアスペクトがあることが多いのです。思い切った決断や自分の意志を押し通すには、強さが必要ですから。でも、安倍首相にあるのは、弱めでどちらかというと調和的なアスペクト。おそらく安倍首相自身の人当たりの良さで、周囲の人の意見をまとめているのではないでしょうか。」
MB「ワンマンタイプの首相じゃないんですね」
モナ先生「そうですね。気づかい屋さんですね。それに星の巡りで見ても、2012年の下半期から幸運の星・木星がふたご座に入っていますから、おとめ座の首相にとっては10ハウスという位置に当たり、大きな成果を出す暗示があります。また、現在はうお座に海王星があり、おとめ座の正反対(7ハウス=対人の部屋)に位置しています。これはおとめ座の人にとって、周囲の期待感が高まることを意味しています。支持率が高いのもうなずけますね」
MB「星の巡りも、安倍首相にとっては追い風なんですね」
モナ先生「はい。周囲に支えられて首相になった人だと思います。混乱期だからこそ生まれた総理と言えるでしょう。でももしかしたら、議員の家に生まれなかったら、この人は政治家にはならなかったのではないでしょうか…。もともと夢や理想を描く芸術家肌の人。普通の家に生まれていたら、アートの道に進むなど、違った人生を歩んでいたのかもしれません




MB「さて、日本に住む以上やはり一番気になるのは“地震”についてなのですが…」
モナ先生「実は2013年は、“揺れない、とは言えない”星の配置なんです」
MB「がーん…。昨年は“大きな地震はないでしょう”とおっしゃっていただいただけに、ちょっとショックです」
モナ先生「でも、大丈夫ですよ。2011年の配置は、冥王星、天王星、土星という大惑星によるT字スクエアでしたが、現在は、試練の星・土星がアスペクトから外れています。2013年の暗示は、先ほどにもお話しした冥王星、天王星と火星、月のT字スクエアです。そこに、幸運の星・木星や生命の星・太陽、愛の星・金星がフォローをしてくれています。調停角度と言って、凶意を吉星がやわらげてくれているんですね」

MB「そうなんですね。それを聞いて少しホッとしました。」
モナ先生「2011年の震災のときは、そういった調停角度も見当たらず、凶意が大きく出たように思います。今回は仮に揺れたとしても、日頃の備えから大事に至らないとか、大災害にはなりにくいと思います」
MB「備えあれば憂いなしですね」
モナ先生「はい。日本で起きるとは限らないですし。被害の少ない揺れかただといいですね。でももしも日本で地震が起きるとしたら、昼間の時間帯かもしれません。天王星と火星が位置しているのは6ハウスで、ここは“仕事の部屋”と言われる場所。仕事に支障が出る時間帯…と考えると、昼間の可能性があるように思えます」
MB「わかりました! 職場やお勤め先に防災用品を備え付けておくといいかもしれませんね」
モナ先生「でも、必ずしも地震として現われるとは限りませんから。最初にお伝えしたように、外交問題の対立なども意味する角度なので、そちらを象徴しているのかもしれません」
MB「もしも地震があったらどう避難するか、家族との連絡はどうするか…。そういうことを日頃から打ち合わせておくいい機会です。これで2013年を無事に乗り切りましょう」


MB「ポイントを絞ってお話ししていただきましたが、全体的には日本はどのような2013年になるのでしょうか。漠然としたイメージを教えていただきたいです」
モナ先生「はい。まず、世の中の流行や人気を表わす星・木星が、8ハウスにきています。ここは“過去からの遺産”を表わす位置。おそらく“懐古趣味”が流行るでしょうね。“昔は良かった”と言いだす人が増えて、古き良き日本の暮らしや、昔の日本の道徳観に注目が集まると思います」
MB「そういえば今年は、伊勢神宮や出雲大社の式年遷宮(しきねんせんぐう=定期的におこなわれる神社の御社のお引っ越し)が同時にある年ですね。参拝ブームになっていると聞きました」
モナ先生「そうですか。もうすでに流行りつつあるのですね。今年は神社仏閣や、古都、史跡など、歴史をたどる観光が盛り上がるでしょうね。それから、日本が受ける恩恵としては、地下からの資源も考えられます」
MB「8ハウスは先ほどの冥王星と同じく、過去や地中と深いかかわりがあるんですよね」
モナ先生「そうです。そこに幸運の星・木星がきているわけですから、地下資源についての発展や前進があることを意味しています」
MB「こちらももうすでに、日本海の海底からのレアメタルやメタンハイドレードなど、鉱物とエネルギー資源の採掘が連日ニュースになって、期待されていますね。なんだかホロスコープと世の中の動きがリンクしすぎていてスゴイなと思います」
モナ先生「そのほか、生命の星・太陽と、人気の星・金星の吉星が、そろって5ハウス。こちらは“娯楽”を司っている部分です。レジャー産業が盛り返すでしょう」
MB「なるほど。神社仏閣・古都ブームと合わせて、国内旅行が流行るのかもしれないですね。まだまだ震災の復興も追い付いていないし、東北を巡るのもいいかな」
モナ先生「さらに、感情の星・月も9ハウスで“哲学の部屋”と呼ばれる場所に位置しています。知的好奇心を満たすことが人気になるでしょう。日本再発見の旅や、社会科見学もブームになるかもしれません。今年はぜひ皆さん、興味のある場所を巡ってみてはいかがですか」
MB「そうですね。私も旅行に行きたいな。ぜひ皆さんも、今年は改めて、日本の各地を訪ねてみましょうね」





─────いかがでしたか? 2013年の運気予測は、比較的穏やかだった昨年と、震災のあった一昨年の解説とは変わって、かなり政治的なものが注目を集める年なのだと思いました。
加えて、外交問題、神社仏閣や古都ブーム、海底資源の存在など、改めて【日本の国かたち】【日本人としての生きかた】ということが強く問われるようです。
日本再発見、自分再発見の2013年と心に刻み、東北をはじめ災害でダメージを受けた地域へ、復興や支援の気持ちを絶やさずに暮らしていきたいですね。
ホロスコープで見る限り、そう簡単には景気回復するのは難しいみたいですが、それでもみんなで、手を取り合って頑張っていきたいです!


*モナ・カサンドラ先生の
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(担当:ごま)

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