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-8/23更新-神田沙也加さんの輝く笑顔のヒミツ

8月23日公開


MyBirthday 取材班がお邪魔したのは、神田沙也加さんが出演される舞台『ファンタスティックス』のイベント会場。(舞台の詳細は記事の最後に!)楽屋の廊下で「ララララ〜〜〜♪」と自分の声を確かめるように軽く発声練習する沙也加さん。緊張と、だんだん高まってくる興奮がこちらにも伝わってくる。そして何より、彼女から放たれるキラキラした輝きについ見とれてしまう一同…。

「女優、って文字通り“優しい女性”なんじゃないかと思うんです。周りの人に優しくできるのはもちろん、その人がそこにいるだけで周りが優しい空気に包まれて、舞台に立ったら、パッと華が咲いたようにその場が明るくなるような…そんな存在になりたい」と言う沙也加さん。

だからでしょうか? 周囲の目をパッと惹きつけてしまうその輝きは?
沙也加さんの話には、私達自身も活かせるような、素敵女子になれるヒントがいっぱいでした♪

直筆サインフォトのプレゼントもあるよ(^o^)/

Profile
1986年10月1日生まれ、A型、東京都出身。
2001年に出演したCMで注目を浴び、02年にシングル『ever since』で音楽活動もスタート、03年に映画『ドラゴン・ヘッド』で本格的に女優デビューを果たす。
04年に宮本亜門演出の舞台『INTO THE WOODS』で初舞台を踏んで以降、『グリース』『夏の夜の夢』『レ・ミゼラブル』他、数多くの舞台で活躍中。今年7月からの舞台『ピーターパン』を終えたばかり。10月からは新たな舞台『ファンタスティックス』が控えている。

 


舞台デビュー作が、あの日本を代表する演出家・宮本亜門氏の作品。「ミュージカル=楽しいもの、という意識を作ってくれたのは亜門さん。彼がいなければ今の私はいないと思っています」と言う沙也加さんは、デビュー以降、数々の舞台に出演。オーディションを受けて役をもらえた時は嬉しいと同時に、すごく緊張するのだそう。

「私、どうしてこんな人前に出ていく仕事を選んでしまったんだろう…って毎回
思うほど、緊張しちゃうんです。でも、公演が終わってお客様から拍手をいただいたり、終わってホッとした気持ちを味わったりすると、明日もまた頑張ろう!って思っちゃうんですよね。最近友達に『すごく緊張する、ということは、自分がそれだけその役に強い思いがあるからだよ』って言われたんです。『ここまで緊張できる役に出会えて、さらにそれを演じられているなんて、すごく幸せじゃん』って。そう言われて、なるほど〜! 緊張したままでいいのね!って楽になりました(笑)。もう舞台は十何本もやっているのに緊張しちゃって……ダメですね(苦笑)。人前でパフォーマンスすることが、水を得た魚のように生き生きとできる人もいれば、私のようにできない人もいる。だからもし、悩んでいる人がいたら、『安心して!』と言いたいですね」

たくさんの舞台を経験して、いろいろな役を演じている沙也加さん。切り替えるのが大変なのでは?

「私の場合、舞台が続くと体力的には大変なんですけれど、精神的にはひとつの役に一直線になりすぎなくなるので、いい感じで力が抜けるんです。役に関してだけでなく、趣味でも仕事でも、ひとつのものに没頭しすぎないほうがいいと思うんですよね。どこか力を抜く場所が必要、というか…。『いろいろ手を出すと中途半端になるよ』と言う人もいるかもしれないけれど、他のことをやることによって見えてくるものがあるかもしれない…私はそう思います」

そして気持ちの切り替え方のひとつとして、こんな方法を教えてくれました。

「私は、役によって香水を変えるんです。出かける前に香水をシュシュッと空中に振りかけて、その下をくぐって深呼吸。『よし、行くぞ!』って気合いを入れるんです。その役のオーラをまとうイメージでやると、ちょっと勇気が出る気がして(笑)」

なんだか素敵♪ 思い描いた自分になれるちょっとした魔法みたいですね☆ 確かにテンションが上がって、気分もうまく切り替えられそう!

10月から公演がスタートする舞台『ファンタスティックス』では、沙也加さん演じる少女ルイザと、幼なじみの青年マットとの恋模様が気になるところ。話は沙也加さん自身の恋の話に…

「10 代の感覚のままで、気がついたら23歳という年齢で、自分自身ちょっとビックリしてます(笑)。たとえばすっごく大好きなのにお別れしなくちゃいけなかった時、そこで自分の何が悪かったのかをちゃんと考えなきゃいけない。そして次の恋愛では絶対にやっちゃいけない。そんなことを一つひとつ学んでいるような気がしますね」

どんな男性に惹かれるのかを聞いてみると…

「外見がどうこう…っていうのではなくて、私の場合、“空気感”なんです。会った瞬間に直感で感じ取るもので、具体的に説明するのは難しいんですけど(笑)、“ひと目惚れ”じゃなくて“空気惚れ”?“雰囲気惚れ ”?(笑)ただ、今まで好きになった人達にひとつ共通点があると思うのは“プラス思考”の人。私が全然プラス思考ではなくて、ネガティブになってしまう時があるので、そんな時に楽観的に『大丈夫だよ〜』なんて言ってくれる、穏やかな感じの人に惹かれることが多いですね」

恋をしたら自分からどんどんいく、という沙也加さん。それってかなり勇気がいりますよね!

「断られたら…って、もちろん不安になりますよ! でも、なんでもワンチャンスだと思うんです。もし今日、好きな人に『好き』って言えば、今までは全然おしゃべりできなかったのにお友達になれるかもしれない、もしかしたら振 り向いてくれるかもしれない。そうしたら、1人だった今日が、2人の明日になるかもしれない。そう考えると、今日と同じサイクルで明日も生きていいのかな?って疑問に思うんですよね。ワンチャンスを保留しておくか、今動くのか……確かに行動する勇気って、簡単には出てこないんですけれどね。
勇気って、私の人生において、大きなテーマのひとつです。この仕事をやっていると、毎日勇気が必要なんです。毎日、演出家の目の前でお芝居したり歌ったりして、ダメ出しをされたら一つひとつ受け止めて…「私ってこの仕事に向いてるの?」って悩んだりもするけれど、そんな不安を吹き飛ばす勇気が常に大事なんです。ラッキーなことに、たくさんの人に出会えるお仕事なので、いろいろな方のお話を聞いて頑張っていこうかなと思っています。私、やっぱり歌ったりお芝居したりすることが好きなんでしょうね(笑)。ミュージカルのお仕事ができていなくても、きっといろんなミュージカルを観に行っていると思います」

ミュージカルへの熱い気持ちが伝わってくる。舞台に立つために、やっぱり健康やビューティには特別なケアをしているの?

「とにかく喉に気をつけています。とくにミュージカルは声が武器。声がすべてなので! 以前先輩からこんなお話を聞いたんです。『ミュージカルというのはセリ フが歌になっているわけだから、声が出なかったら、思っていることを外に出せないということと一緒』って。本当にその通りだと思います。だから、しっかり加湿をして、喉を乾燥させないようにしていますね。ご飯は食べたいものを食べています。粘膜である喉を大事にするためにも、弱ってきたらお肉を食べます。 美肌のヒケツ、ですか? 全然美肌じゃないですよ〜! 日焼け止めは塗るんですけど、お稽古の時はすごく汗をかくので日焼け止めがてらBBクリームを塗って終わり。あんまりやりすぎないほうがいいと思うんですよね、それがないとダメになっちゃいそうで…。でも、コスメとかは小さい頃から大好きで、多分人よ りも興味を持つのが早くて、今までいろんなコスメを見て集めてきたんです。大好きですね♪ 美容ライターにもなれるんじゃないか、ってちょっと思ってます (笑)」

楽しそうに話す沙也加さん。キレイのヒミツは、そうやってワクワクしながらビューティを楽しんでいるところにありそう!

自分が思う“キレイ”を追求していくことは、女性である以上一生大事なことだと思うんですよね。人から『キレイだね』って言ってもらえるのって、嬉しいじゃないですか? それも好きな人に言ってもらえたら、2倍も3倍も嬉しいですよね! それに自分に起きたことをすべて『楽しい』っていうふうに変えられる 人って素敵。そんな人になりたいですね。物事って、横に並べると、すごくたくさんあるように思うけれど、縦に並べると、とりあえずひとつの壁にしか見えな いじゃないですか? だから、とりあえず今日頑張って、また次の壁が出てくるけれどまた頑張って…そうやってとにかく“今日を頑張る”。ひとつの壁しか見 ない。それが私なりのバランスの取り方かもしれません。とにかく今日やっていることをすごく大事にしていこう、と思っています」





「“自分が好きな自分”になりたい♪」キラキラした笑顔で語る沙也加さん。
だけど、私達と同じように、悩んだり不安に思ったり。それを隠さず素直に話してくれる姿になんだか親近感。そして自分の壁に勇気を持って立ち向かっていこうとしているしなやかさと、かといって決して頑張りすぎない、肩の力は抜けている感じがすごく魅力的で。
自分の目標に向かってひたむきに頑張るパワーは、周りにいる人も明るい気持ちにしてくれるんですね!
そして美容ライターになれちゃうかも!?の沙也加さんがオススメのコスメが、時々ブログ(オフィシャルブログ「サヤブロ」)で公開。これも要チェック、ですね♪

舞台
『ファンタスティックス』
演出・振付:宮本亜門
脚本・作詞:トム・ジョーンズ
作曲:ハーヴェイ・シュミット
出演:鹿賀丈史、田代万里生、神田沙也加、斉藤暁、矢部太郎(カラテカ)、蔡暁強、二瓶鮫一、モト冬樹

STORY
家が隣同士のマット(田代万里生)とルイザ(神田沙也加)。思春期になり、2人は恋に落ちるも、父親同士が犬猿の仲。まるでロミオとジュリエットのように 盛り上がる2人だったけれど、実は父親達は大の仲良し。2人の絆を深めようと、不仲を装っていたのだけれど……。世界67ヵ国で上演され、ブロードウェイ史上最長ロングラン記録を打ち立てたミュージカル。日本のミュージカルシーンをリードする宮本亜門の演出も話題。

公演スケジュール
10月9日(土)〜31日(日) Bunkamuraシアターコクーン

お問い合わせ:03-3490-4949(ホリプロチケットセンター)
HP:
http://hopt.jp
公式ブログ:
http://hpot.jp/fantastics


※プレゼントの応募は締め切りました。


撮影/山辺恵美子


(みょんし)

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