わたしたちがリラックスできる場所といえば、やっぱり自分の部屋。
でもちょっと油断をすると、あっという間に散らかった落ち着かない場所に…(´・-・。) そんな部屋の中には、ほとんど使わない「ガラクタ」がけっこういっぱいあります。
MBおなじみのジーニーさんによると、ガラクタに囲まれて過ごしていると、お部屋のスペースが奪われるだけでなく、ガラクタに大切な運やエネルギーが取られてしまうのです!!

ここでは、プラスの運気を引き寄せるべく、掃除がニガテな人でも10分あれば簡単に実践できる開運お掃除方法をご紹介していきます♪

部屋に置く物はお気に入りの物にしましょう!

ジーニーさん「世の中の形あるものは、必ず周囲のエネルギーを呼吸しながらそこに存在しています。つまりあなたは部屋中の物たちと、常にエネルギー交換をしていることになるのです。周りにある物が、自分をいい気持ちにさせてくれるお気に入りばかりなら、得られるのはいいエネルギー。でも、それが自分を後ろめたい気持ちにさせるガラクタばかりだったら……? いいものなど得られるはずがありません。
また、部屋の汚れを見て見ぬフリをしていると、徐々に自分のことをごまかすクセがつき、自分自身を信頼することができなくなってしまいます。いらないものを手放して、部屋をきれいに保つことで、人生も部屋にふさわしく整理されていきますよ!」



ジーニーさんおすすめのお掃除方法が、まず「三種の神器」をキレイにすること。三種の神器とは、あなたが知らず知らずに使っている“魔法の道具”。「鏡」「ペン」そして「鍋」のこと。これらを中心に考え、周囲の空間を少しずつ片づけていきましょう!



毎日、自分自身の姿を映す大切な道具、鏡。もしも鏡が汚れていたら、そこに映る自分はどんな風に見えるでしょうか。曇った鏡で自分の姿を見ることは、曇った目で自分を見ることと一緒なのです。鏡をキレイにすれば、そこにはたくさんの光が集まります。するとあなたのオーラは浄化され、本来の美しさが引き出されるでしょう。まずは汚れや曇りを拭き取ることです!

見つけたら捨てましょう! 鏡の周りのガラクタリスト
化粧品の空き箱
使い終わった容器
使いかけ(もしくは新品)で数ヵ月手にしていないもの
使おうと思って使っていないサンプル
間に合わせで買った化粧品
体質に合わないボディ&スキンケア商品
古くなってしまったもの

1日の気分を左右するほど、メイクの力は大きなもの。鏡と一緒にお化粧道具をしまうケースやドレッサーを整理すれば、美のオーラが輝きそうですね! 



「ペンで書く」のは決意がいること。なぜなら、ペンで書くことで思いを現実的に行動できるから。ペンはあなたの決断力を司り、夢を叶える道具なのです。もしペンが散らばっていたり、どこにあるのかわからない状態なら、人生には迷いが生じ、優柔不断な行動ばかりとるようになってしまいます。まずはペンの数を絞り、お気に入りを決めましょう。ペンケースやペン立てに入れ、置き場を決めることからはじめてください。

見つけたら捨てましょう! ペンの周りのガラクタリスト

インクの出ないペン
同じ種類のペンや文房具
読んでいない本や雑誌
古い資料
ファイルからあふれた名刺の束
消しゴムのカス
読み終わった手紙・ダイレクトメール

「デスクがキレイな人は仕事ができる」というけれど、確かにペンをしまう引き出しや机の上がスッキリすると、余計な雑念が浮かんでこないから決断力が高まります。さっそくペン周りをキレイにしなくては!



お鍋を使う時に欠かせない「火」と「水」。味つけをする時には「塩」や「ハーブ」を使うこともあるでしょう。これらはみな、心と身体を清める浄化アイテム。料理をすること自体も浄化になるし、食べることも自然のエネルギーを取り込む浄化アクション。また、あなたが料理を食べる相手を思えば思うほど、それは愛の力となって、食べた人を幸せな気持ちにするのです。そんな大事な魔法の道具だから、使い終わったらキレイに洗い、定期的に重曹やクレンザーで磨きあげましょう。「恋愛や人間関係がうまくいかないな」と感じた時は、まずは料理をしてお鍋を磨いてくださいね。

見つけたら捨てましょう! 鍋の周りのガラクタリスト

使い終わった商品の空き容器
賞味期限切れの調味料や食材
使い古しのキッチンタオル
収納しきれないスーパーのビニール袋、輪ゴム
1年に1回も使わない調理器具
気に入っていない食器
古くなった食材

料理を通して自分を浄化し、作ってあげた人を幸せにできるなんて、料理の力ってすごいですね☆ 鍋を磨いたらキッチン周りの掃除をして、空気の流れを変えましょう!

ジーニーさん「三種の神器の片づけが終わったら、続いて取りかかるのは昔の恋の思い出グッズ。昔の恋の思い出グッズは、ひっそりと、でも確実にあなたの時間とエネルギーを奪っています。知らず知らずのうちに、新たな恋を遠ざけてしまっているかもしれません」

新しい恋を遠ざけるガラクタはこの4アイテム!

昔の恋人と撮った写真

デジカメやパソコンに残る昔の恋人との写真データ。これらを一掃することで、あなたが抱いていた過去へのこだわりがどんどん消えていき、気持ちがラクになっていくのがわかるはずですよ。

かつて使っていた香水

使い終わってもなかなか捨てられないのが香水の瓶。香りは記憶を呼び覚まします。ましてやそれが、昔の恋や甘い思い出にまつわるものならなおさら。一般的には開封してから1~2年を過ぎたものは変色し香りも変わるので、潔く捨てましょう。

使いかけのリップペンシル

リップペンシル、グロスなど唇にラインを描くコスメは、「ペン」と同じ力を持ちます。外出先で買った間に合わせのものや、要らないリップが何本もあると、恋愛や美における迷いが増加し、決断力が衰えてしまうのです。

もらったアクセサリー

かつての大切な人にもらったアクセサリーが捨てられず、残っている人は要注意。特に「石」は、それをくれた人の思い、着けていたあなたの思いや念をすべて吸収し、記憶しています。ひとつダイアモンドを持っていると、その強力さゆえに、次のダイヤがやってこないことも。

ガラクタ追放6つのコツ

三種の神器、そして昔の恋の思い出グッズの整理が終わったら、本格的にお部屋のガラクタを追放していきましょう! 

「1日1個」を続ける
捨てることに抵抗がある人は、一度にすべて片づけようとせず「1日1個」手放すことからはじめましょう。バッグの中で要らないものをひとつ、ポーチの中で要らないものをひとつ……これを続けていると、ある日突然「片づけたい波」が到来することが! その時は、欲求のままに処分して。

捨てるなら消耗品から
服や本などは、いちいち「また着るかも」「まだ読むかも」と考えてしまうため、手放しにくいもの。ここから片づけをはじめると、一気にやる気がなくなってしまいます。初めは食材や化粧品など、使用期限がハッキリしている消耗品から手放していきましょう。

センチメンタルゾーンは後回し
CDや本、洋服などは思い出がたっぷり詰まった、いわば「センチメンタルアイテム」。けれども言い換えれば、すでに光を失ってしまった物たちでもあります。そんな時は、使わなくなった物を一箇所にまとめておいて。数日間触れることがなければ、それは手放してもいいものです。

必要のない食器は処分
一人暮らしなら、たくさんの食器を持っていても使い切ることはできないはず。必要な物だけ残し、残りは手放しましょう。その際、ひとつではなくふたつ取っておくよう心がけて。新品を買う時も、ペアを用意すること! 食器に導かれ「ふたつめを使う相手」が現れるはずです。

他人の立場で考えてみる
「少し古い(汚れている)けれど、まだ使えるし……」。そんな時は他人の目線で考えてみてください。友達の家で、汚れた物を出されたらどうでしょう。自分は大事にされていないと思うのでは? また、昔の恋人の思い出の品など、新しい恋人の立場で考えれば手放すべきとわかるはず。

……………

毎日「三種の神器」の周りをキレイにしておくだけで、気分良く過ごせそうですね♪ 試しに鏡の周りのガラクタを捨ててみたら、連鎖反応が起きて他のガラクタもどんどん捨てたくなっていきました! みなさんもぜひ、今から試してみてくださいね!