スタッフ「蒼月先生、聞いてください! 私この前、自宅で不思議なことがあったんです。パワーストーンの下に岩塩の板を敷いているのですが、それが一晩びっしょり濡れていたんですよ~…!!」

蒼月先生「そうなんですか!? もしかするとスタッフさんの部屋にネガティブな存在が来ていたのかもしれないですね」

スタッフ「びっくりしました。今まで雨が降ろうが加湿器をかけようが、まるで変化は起きていなかったんですけれど、ある朝起きたらパワーストーンのまわりに水がしたたるほどで……。まさか霊…!?とかでしょうか……。その頃ずっと頭痛が続いていたんですよ」

蒼月先生「でも、もう大丈夫。岩塩がネガティブな存在をとって、パワーストーンがスタッフさんをフォローしてくれているはずです。ちなみにどこに置いてあったのですか?」

スタッフ「窓際に置いていたのですが、そこから何か入ってきていませんか?」

蒼月先生「入ろうとしていたのかもしれないですね。塩が溶けて水になっていたのなら、その名残かも。塩が固まったり溶けたりしても、ちゃんと水に流して新しい塩にすれば大丈夫。また、そこにあったパワーストーンは、流水で洗って浄化するとよいでしょう。水晶など透明なものは日光浴、色がついている石は月光浴もおすすめです。」

スタッフ「私が岩塩と一緒に置いておいた石は、水晶とフローライトなのですが、そうするとフローライトは月光浴ですね。月が出ていなくても月光浴できますか?」

蒼月先生「ストーンを窓際に置いて、夜気(やき=夜の空気)にあてるだけで浄化になりますよ。それから、部屋の中が何かよくない存在がいるという感じる場合は、サーペンティンというストーンをおすすめします。」

スタッフ「サーペンティン? はじめて聞きます。(ネットで調べながら)緑色の石なんですね。ちょっと蛇の模様みたい…」

serpentineはもともと「ヘビのような」という意味があり、蛇紋石(じゃもんせき)とも呼ばれています。あなたのお守りヘビさんになってくれるのかも…。

蒼月先生「そうですね、サーペンティンは厄除けの力を持つストーン。持ち主を悪いものからガードしてくれるし、玄関や窓際、部屋の出入り口に置いておくと、家の人を守ってくれるんです。盛り塩と一緒に置いておいて、家を出るときにサーペンティンを撫でてから行くと、その人のことを邪気から守ってくれますよ」

スタッフ「やはり、ストレスやイライラ、身体の疲れなどからネガティブな存在を呼び込んでしまったのでしょうか…。精神的な落ち込みに効果的なストーンは何になりますか?」

蒼月先生「グリーンフローライトやローズクオーツですね。人にやさしい石は、色もパステルカラーなどの淡いものが多いのです。
自分の部屋はもちろん、ギクシャクしがちな職場や会社の待合室など、緊張感の高まる場所にグリーンフローライトを置いておくといいでしょう。もしも『人間関係で会社に行くのがつらい』というのなら、そっと職場に置き石をしておいてください(引き出しの中でも構いません)。そうすれば気まずい人間関係もやわらぎます。
また、自分自身の心が傷ついていると感じるのなら、お風呂上がりにしっかり身体を拭き、ベッドに横になってローズクオーツを胸の上に置いて休みましょう。ハートのチャクラが癒されて、気持ちが穏やかになります。」

スタッフ「部屋にネガティブな存在を呼び込まないためにも、まずは自分自身のストレスをストーンにケアしてもらうのがよさそうですね!」

蒼月先生「そうそう、塩の話に戻りますが、『岩塩のランプ』もおすすめ。塩が邪気をとってくれるし、ストレスや不安も癒してくれます。部屋のインテリアに、パワーストーンと塩をセットで。気持ちのいい空間をつくって、五月病に備えてくださいね」

スタッフ「ありがとうございました!」

―――――― いかがでしたか? サーペンティンというストーンははじめて知りました。その他、先生はセレナイトというストーンのタワー型もオススメとのこと。おうかがいすればスルスルとおすすめストーンを紹介してくださる蒼月先生、“占い業界きっての石オタ”の称号はダテじゃないです(^^) サーペンティン、さがしてみよ~っと。