戸隠神社の妖精さんと善光寺

天野里咲です。今回は、戸隠神社の旅。神話の足跡をたどる旅です。
前回は、私の故郷であり母方の祖父が神職もしていた、宮崎県の高千穂、「高千穂神社」「高千穂峡」「天岩戸神社」のご案内でしたが、今回は、その高千穂の古事記の天照大神さんがお篭りになられたときに、アマノウズメさんが踊り、神々が笑っていたところを、引っ張り出した天の岩戸が飛来し、現在の姿になった山が戸隠山と言われています。祭神は、天手力雄男(あまのたぢからおのみこと)。
天照さんから芸名をいただいている私にとって、行ってみたい場所のひとつでした。今回、このコラムを書くことになり、ご縁をいただけたのかもしれないですね。^^;

戸隠行きのバスの中。ドキドキ^^;

案内の方に奥社から行かれる人が多いとのことで、奥社から行きました。結構歩くとのことで、長野名物のお蕎麦を食べてから行くことにしました。

今回は、この世と思えないほどの、とても綺麗な蝶々さんを何度もみてました。さっきの蝶々さん綺麗だったなぁと思うとまた現われてたり、奥社から中社の距離を飛んできたのかな?蝶々さんとか、とんぼさんとか羽根のはえた虫さんは天の遣いと言われていますよね。ご先祖様とも。戸隠は、素敵な気に包まれているから蝶々さんも綺麗なんだと思ったのでした。^^ 

奥社参道並木道は、ジブリの世界のようでした。

クマスギの木の並木道。しめ縄がかかっている木もありました。

並木道前の隋神門も、パワーがありますね。私は、右側の守ってる方と会話してました。
それから、奥社の神様の声をいただきたくて、辻をたててたのですがちゃんとお声をくださりました。辻をたてる方法を知らない方のために、書きますね。
この距離からこの距離と決めて、その通り過ぎる方などの声を聴くことによって、言葉をいただく方法です。どこでもできる方法なので、ぜひやってみてくださいね。

奥社。人が写りこんでいるので縮小で。

中社にも、アマノウズメさんが祭られている火乃御子社にも、もちろん行きましたよ。

中宮には樹齢800年の大きな木も。触れるようになっています。

火乃御子社

生きていたら、一度は行きなさいと言われている善光寺と招き猫がいっぱいのお蕎麦やさんにも行きました。


私は輪廻塔を回せたのも、うれしかったです。苦悩抜け出しとか嬉しいですよね。
人は生きていたら、苦悩とかありますよね。占いでも、みなさまのお悩みや開運などのお手伝いをさせてもらっていますが、常々そう思います。同じ日々を過ごすなら悩んで過ごすより、明るく楽しく過ごしていきたいですね。^^応援しています。私の応援もよろしくお願いします。^^

いつもと違うことをすることで脳の活性化にもなると言われていますね。長野にもぜひ足を運んでみてくださいね。

今回も読んでいただき、ありがとうございます。また書きますね。