誰もが皆、おいたてられているかのように忙しい毎日。そのなかでも、小さな幸せを見つけられる人と見つけられない人がいる。その小さな幸せとは! 味覚の楽しみ。
1日の生活の中で食べるときくらいは、ニコヤカな顔でありたい。食べるときこそ、その人なりが出てしまうのだから、おいしい。の顔がキラキラの笑顔と連動している人でいたいし、そういう男と交際したい。

しかし、人生に疲れ果てている男は、たとえ味覚は満足していても、顔の表情は一切、変わらない。まるで苦虫をつぶしたような顔にしか見えない顔で食べている。じゃ、食うなよ、と突っ込みをいれたくなるほど。なんだか険しい顔で黙々と食べている。このような人は、若さが欠乏しているのでしょう。生きているだけで疲れるのでしょう。
だから、食べる時に笑顔になろうと意識したら、さらに疲れると誤解しているのでしょう。でもそれは間違っている。味覚の満足時に笑顔になる意識は疲れを回復する効果があるのですよ。

それに、険しい顔の人とお食事をして、楽しい人なんていやしません。ましてやこんな人が結婚相手なんて考えられない。生きることは食べること。食べることは生きること。健全に生きている人は、味覚の満足は、自然と笑顔になり幸せが溢れてくるものです。それを見ている周りの人も自然と笑顔になれるものです。食べている顔を見れば、パートナーにベストか否かがすぐにわかっちゃう。

長い人生、一人で生きていくより、二人の方が安定できるしずっと楽しい。かといって、些細な幸せを見つけられない男なんて一緒にいる価値もない!いい女の皆様の幸せは、小さな幸せ見つける達人が保証してくれますよ。ぜひお間違いのないように、相手を選んでいきましょうね。