女に嫌われる男は、いまだにしつこく存在している。そんな男の特徴とは、ホント勘弁してよ!と思わせる男とは…。
ズバリ。話がつまらないのに、自分ではおもしろいと思っている男。こちらはうるさい!って思っているのに、察することもなく、ひたすらにつまらない話を、ベラベラ話まくり。あたかも自分が注目されているかのように、優越感に浸っている。そういった男は、たいがい仕事もできないし、人脈も少ないから、世界が狭い。世界がつまらないのに、自分は広いと思っているから頭にきちゃう。

なぜつまらないかは、ボキャブラリーが少ないのが理由。
ボキャブラリーの多さは、世界の広さなのだということが、ダメ男から学んだようなもの。
今や、婚期が遅れる3過ぎ女と言われる時代の到来。三過ぎ女とは、
美人過ぎ。
おもしろすぎ。
稼ぎすぎ。
という女らしい。しかし、○○過ぎ女が婚期を逃す理由には、つまらない男が多すぎるという理由もある。

年齢を重ねれば重ねるほど、おもしろい人は、よりおもしろくなり、つまらない人は、さらにつまらなくなる。つまらない男と結婚などしたら、人生の大半が退屈になってしまいそうで怖い。昔の人は、よく言っていた。夫婦の幸せはお金ではない。家内安全で暖かい家庭が一番だと言われていた。ところがそれは半世紀前までのお話。いまの時代は、日常のたわいもない毎日を、おもしろおかしく捉えられる人との生活が一番大切。苦しいとき、先が見えないとき、笑いが人を支えてくれる時代の今。おもしろい人の天下の時代が幕開けしたのですよね。

モテ女の皆様、長い人生。たわいもないことで笑える人と一緒に歩んでいきたいですよね。
つまらない男は、自分がいかにつまらないということを一刻も早く自覚してほしい。
モテ女の皆様の幸せ、いつも応援しています。