今週も金環日食について
先週、「もうすぐ金環日食」と浮かれていたのですが、
今週も、21日の金環日食について書かせてくださいね。
今回は星の象意とは関係のない話ですが……。
上空に注意を向ける日食の観察にあたっては、
安全の確保に気を配りましょう。
車や人の移動にジャマされることのない、
また、ジャマにならない場所で観察しましょうね。
わざわざ言うまでもないことかもしれませんが、
このところ、通学中の子供たちの集団や人の多い商店街に
車が突っ込む事故が続いているので、つい……。
日食観察用のメガネの用意も忘れずに。
わずかな時間であっても太陽を直視すると、
太陽光によって目の奥にある網膜の細胞が傷つきます。
「日食網膜症」という病名もあるくらいなので、
軽く考えないようにしましょうね。
ちなみに、サングラスや黒い下敷き、
ススをつけたガラスなどでは安全性が確保できず、
日食メガネの代用にはならないそうです。
といわれても、サングラスや黒い下敷きはともかく、
「ススをつけたガラス」って何? と、
皆さんは思うでしょうね。
実はこれ、昭和の中ごろあたりまで、
日食を観察するための道具として紹介されていたものなんです。
顕微鏡の観察用ガラス板(スライドガラスというのかしら。
2cm×5〜6cmくらいの大きさのガラス板)を
アルコールランプやロウソクの火であぶって
黒いスス付きのガラス板を作る方法が、
理科の教科書に載っていましたっけ。
教科書に掲載されるくらいですから、
当時は「正しい」とされていた情報なのですが、
今にしてみれば「間違った」しかも「危険な」情報というわけで、
私たちは「これが正しい」と、便宜上よく口にしますが、
頭のどこかで「でも、それは、あくまでも
今の時点で正しいとされているに過ぎないのだ」と思う
冷静さを身につけてほしいなと思います。
……って、ごめんなさい。話が脱線してしまったわ(笑)。
とにかく、宇宙が見せてくれる
すばらしい天体ショーである金環日食。
安全に、楽しく見物しましょうね。
当日、観察しやすい好天に恵まれますように!
天野原みちる先生の童話タロットはこちら!
※金環日食を観察できる場所や時間帯などについては、
4月30日の記事「金環日食で何が変わる!?」をご参照ください。
今週も、21日の金環日食について書かせてくださいね。
今回は星の象意とは関係のない話ですが……。
上空に注意を向ける日食の観察にあたっては、
安全の確保に気を配りましょう。
車や人の移動にジャマされることのない、
また、ジャマにならない場所で観察しましょうね。
わざわざ言うまでもないことかもしれませんが、
このところ、通学中の子供たちの集団や人の多い商店街に
車が突っ込む事故が続いているので、つい……。
日食観察用のメガネの用意も忘れずに。
わずかな時間であっても太陽を直視すると、
太陽光によって目の奥にある網膜の細胞が傷つきます。
「日食網膜症」という病名もあるくらいなので、
軽く考えないようにしましょうね。
ちなみに、サングラスや黒い下敷き、
ススをつけたガラスなどでは安全性が確保できず、
日食メガネの代用にはならないそうです。
といわれても、サングラスや黒い下敷きはともかく、
「ススをつけたガラス」って何? と、
皆さんは思うでしょうね。
実はこれ、昭和の中ごろあたりまで、
日食を観察するための道具として紹介されていたものなんです。
顕微鏡の観察用ガラス板(スライドガラスというのかしら。
2cm×5〜6cmくらいの大きさのガラス板)を
アルコールランプやロウソクの火であぶって
黒いスス付きのガラス板を作る方法が、
理科の教科書に載っていましたっけ。
教科書に掲載されるくらいですから、
当時は「正しい」とされていた情報なのですが、
今にしてみれば「間違った」しかも「危険な」情報というわけで、
私たちは「これが正しい」と、便宜上よく口にしますが、
頭のどこかで「でも、それは、あくまでも
今の時点で正しいとされているに過ぎないのだ」と思う
冷静さを身につけてほしいなと思います。
……って、ごめんなさい。話が脱線してしまったわ(笑)。
とにかく、宇宙が見せてくれる
すばらしい天体ショーである金環日食。
安全に、楽しく見物しましょうね。
当日、観察しやすい好天に恵まれますように!
天野原みちる先生の童話タロットはこちら!
※金環日食を観察できる場所や時間帯などについては、
4月30日の記事「金環日食で何が変わる!?」をご参照ください。
05/18 - 05/24
5/1 - 5/31
今日は5月18日(金)
次の満月は6月4日
次の満月は6月4日
今日の誕生花占い
今日の生まれの人:現実的な判断をして、損得計算ができる人。引くところで一歩引ける、古風なタイプ。
この日の花:アヤメ
花言葉:良き便り
今日の生まれの人:現実的な判断をして、損得計算ができる人。引くところで一歩引ける、古風なタイプ。
この日の花:アヤメ
花言葉:良き便り

2012-05-08






















