何か休まった感じがすれば、瞑想はもう成功なのである。

こんにちは。まーさです。
少しは涼しくなってきたかしら…とふと感じる今日この頃。頭上にはもう乙女座の太陽が! 私的には、「獅子座は夏、乙女座は秋」ですから、まだまだ暑くても『まーさ的暦の上では秋~』でございます。
さて、その季節と連動してというのではないのですが、最近の私は瞑想が再び習慣になりつつあります。そんなに大層なものではないのですが(大層な瞑想ってどんなのだ。笑)、ある意味夏の疲れから自分の心身を解放するのにも効果的ですし、やはり秋は静かに思索や何かを深めることに非常に向いている季節なので、こういう「自分の中に深く潜っていく作業」が、何かをもたらしてくれる度合いも高いだろうな、と感じます。私的にも、こういう内省的なことに積極的になりたい時期。それが大体乙女座の季節です。内省的なことに積極的って…案外新しいでしょ(笑。内省的っていっても内気じゃない感満載)
なので、今現在、何か気になる(内なる自分と相談したい)ことがある人もない人も、この乙女座のシーズンに、プチ瞑想にチャレンジしてみるのは、いかがでしょうか。
瞑想のやり方というのも、それこそいろいろな手法があるようで、それこそ私も様々なパターンを試し中なため、これっていうのはまだお教えできないのですが、常にポイントになるのは呼吸です。
座ってでもいいし、寝てもいいし、まず楽で安心できる姿勢になります。光が気になるなら少し暗くしてもいいですね。静かな方がよりやりやすいでしょう。
まずゆっくりと大きく息を吸い、はきます。よりはくほうに意識を向けて、「体の隅々まで、新しいよいエネルギーが入ってくる」「吐く息に乗って、いらないもの、悲しみや苦しみ痛みは、どんどん出ていき、浄化される…」。そんな風に思ってください。段々その動きが自然なリズムになり、「呼吸していること自体が気持ちいいなあ…」と感じてくるまでが目安です。体がやりたいように、させてあげるのがコツです。私が思うに、この段階でもう大分癒しが始まっていますし、眠くなっちゃったら寝てしまっても問題ありません。この状態で眠ると、いつもより深く休まりますので、そういう意味でもおすすめ。
で、引き続き呼吸をしながら、徐々に暖かくなってくる全身を感じつつ、空の高い~~高い~~~ところから、私たちを見守ってくれる「天のエネルギー」が頭のてっぺんから入ってきて、同じく地の奥底から力を送ってくれる「地のエネルギー」が、足の間から入ってきて…自分を一本の光の筋が貫いて、「あああったかいなあ、自分の中のすべてが、明るく優しく活性化していくなあ…」なんてことを感じ始めたら、しめたもの(笑)。
おそらくみなさんの意識は、すでに高次元(というか、軽くて自由で美しい世界に属する私…みたいな)に飛んで行っていると思います。いつもとは少し違う感じの、でも自由で色彩豊かなものが浮かんできたり、ふとメッセージのような言葉が聞こえたり、自分を守ってくれるいろいろなエネルギーたち(俗にいう天使や精霊や…あとハイヤーセルフのようなものも、その辺に近いですね)と語り合ったりできるのも、このあとあたりです…。
って、まあそういうのは一度置いておいても、何か特別なものを見たり聞いたりしなくても、一度自分を瞑想の状態にすると、かなりの確率で「長い間寝た後みたい、すっきり!」となりますし、不思議と自分にやさしい気持ちになれたりも、するものです。
ですから、そうですね、まずは手始めに、月の美しいこの季節。空を眺めながら、軽く目を閉じ、自分の中を漂ってみてはいかがでしょうか?