【牡羊座】
彼は女性をモノにしたいと思ったら、手段を選ばす突き進むタイプです。恋が成就してからも主導権は渡さず、完全に自分がリードしていくスタイルの恋愛を好むでしょう。相手からの強引なアプローチを受けると、たとえ自分が好意をもっていた相手だとしても、自分から迫っていく楽しみが一つ減ってしまうので、気持ちが冷めてしまいます。また、外で傷ついた自分を、やさしく包み込んでくれるような包容力のあるやさしい人との恋愛も夢見ています。
【牡牛座】
穏やかで、堅実な恋愛を好む彼です。ゆっくりと、時間をかけて愛を育んでいこうとする人ですが、時に恋に盲目になり日常生活に支障をきたすような一途さも持っています。彼がバランス感覚をなくしそうなときに、一緒になって勢いに乗ってしまうのではなく、しっかりとサポートしてくれる人がタイプでしょう。一緒に歩く時にさりげなく手をつないだり、二人だけのアニバーサリーを作ったりと、そういう恋愛の楽しみ方が大好きな人です。
【双子座】
彼が望むのは、ウイットに富んだ会話が一緒に楽しめる、機転の利く頭の良い人との恋愛です。いくらルックスが良くても、会話が続かない相手は、一夜でお見限りでしょう。好奇心も旺盛な人なので、あまり自分の行動を束縛されることは好みません。会っていないにときは、お互いの世界で思う存分羽根を広げて英気を養い、二人の時にはそれぞれが吸収してきた新しいセンスや知識を披露して、刺激し合えるような恋愛が彼の理想です。
【蟹座】
彼はとても家庭的な人で、デートも流行のレストランへおしゃれして出掛けるよりは、相手の手料理を自分の家で楽しみたいタイプです。相手にあれこれと世話を焼いてもらうことも好きですが、好きな人のために尽くして愛情を注ぐことでも、満足感を得る彼です。家事全般も嫌いではないので、時には自分の手料理を恋人に振る舞うようなこともあるでしょう。好きな人が幸せそうに自分の作った料理を頬張ってくれる瞬間が、彼自身の至福の時にもなります。
【獅子座】
彼はフランクで気どりのない恋愛を求めます。陰でコソコソつき合うようなことは苦手なので、つき合いもオープンなものになるでしょう。友達を家に招いて、ワイワイ騒ぐようなことも大好きで、彼の休日を一人占めしたがるような人は逆に敬遠されがちです。恋人を、友人に自慢したいという願望も強い人ですから、物怖じせずに人の輪の中に飛び込めるような相手を好むでしょう。集団の中で輝く相手を見ながら、俺のものだと認識することに喜びを感じます。
【乙女座】
自分の考え方に、真っ向から反対するような人とぶつかり合って、それが愛に変化するといったことはないタイプの男性です。恋人には、常に自分に同調し、支えて欲しいと願います。恋の相手選びは慎重で、理想の相手と出会うまで、決して妥協しません。そして、一度、つき合い始めたら恋人のことは大切にしますが、自分がわがままをいっても、受け入れてくれるのが愛情と信じているところがあり、意外と暴君になるかもしれません。
【天秤座】
冷静に恋人との距離感を保つ人です。相手が燃え上がれば少し引き気味に接し、相手が戸惑いを見せれば強引に引き寄せ、と微妙なバランスを楽しむことを恋愛の醍醐味と考える人なので、自分を見失うような激しい恋は好まないでしょう。派手な恋愛を好みモテるので、彼の恋人になると浮気の心配が大変ですが、彼は恋人のヤキモチすら恋愛の一環として楽しんでしまいます。そんな自分をある程度自由に泳がしてくれるような人が彼の理想です。
【蠍座】
外見のクールさとは裏腹に、燃え尽きるような恋心を秘めた男性です。好きな人ができると、ストーカーなどと後ろ指をさされることもお構いなしに、アプローチを続けます。恋が成就してからも、心身ともに一体になることが彼の理想なので、飽くなきまでの欲望を恋人にぶつけるでしょう。そんな彼をしっかり受けとめ、不安をとり払ってくれるような人が彼の理想です。オープンな恋愛よりも、周囲は誰も二人の関係を知らないというような秘密めいた関係を好みます。
【射手座】
彼は自分の行動を束縛されたり、日常的に依存されたりという恋愛を嫌います。恋愛の場は自分が羽根を休めるところというのが彼の考え方です。相手にも、自分自身の価値観を持って自由に飛びまわってほしいと願い、そして、二人の時間はゆっくり休息してパワーを蓄え、また外の世界に向かって飛びたっていくというような関係が、彼の理想の恋愛像です。自由奔放でありながら自分の行動に責任を持った、大人の恋愛といえるでしょう。
【山羊座】
とても真面目な人で、恋愛に対しても誠実さと堅実さを求めます。恋人のチャラチャラした態度は許さないでしょう。恋愛観はなかなか古風で、自分は外で稼いで家族を養い、相手には家庭を守り疲れた自分を癒してほしい、というような古典的なパターンを、愛の理想型と考えています。例え自分は料理が上手でも、相手が家に来れば、決して自分は台所には立たないでしょう。多少窮屈ではありますが、恋人を裏切るようなことは決してしない人です。
【水瓶座】
切磋琢磨が彼の理想とする愛の形です。お互いに自分の足できちんと立ち、刺激し合って高め合えるような恋人どうしでありたいと彼は考えます。美味しいワインを片手に、カウチに並んで腰かけて、ニュースを見ながら社会問題について討論し合うなどという情景は、まさに彼の理想とするところでしょう。また、恋人の交友関係に干渉するようなことは、彼の美学が許しません。相手はあまりに放っておかれるので、かえって少しジェラシーを感じて欲しいと思ってしまうかもしれません。
【魚座】
派手に立ち回ることはありませんが、人を好きになると一途になり、すべてのエネルギーを注ぎ込む恋愛をする男性です。恋人にも、常に側にいて、自分のことを見つめていてほしいと願います。穏やかで安らげる空間を、二人で時間をかけてじっくりと築くというのが、彼の理想とする愛の形です。ガサツさを嫌う彼なので、あくまでももの静かで控えめな人を好みます。親のように柔らかな愛で、彼を包み込んでくれる人への憧れが強い人です。