【牡羊座】
彼は恋愛に対してはとてもストレートで、一度、好きになったら情熱的に思いのたけを相手にぶつけていきます。何があっても決してあきらめず、かえってライバルがいたり、障害や問題があったりするほうが熱く燃え上がっていくでしょう。たとえ彼女に恋人がいたとしても、簡単にあきらめることはなく、時には恋愛以外のことが何も手につかなくなったり、周囲の人たちを巻き込んで騒動を起こしたりするようなこともありがちです。
【牡牛座】
彼は恋愛に対してはとても慎重で、思いを寄せている人と二人きりになるチャンスがあったとしても、決して自分から気持ちを打ち明けることはありません。それどころか、かえって言動がぎこちなくなったり、気のない素振りを見せたりしては、後悔することもありがちです。どちらかというと、何気ない素振りや少し距離をおいたところから熱い視線を投げかけて、相手が自分の気持ちに気づいてアプローチしてくるのを待つタイプでしょう。また、軽いのりの恋愛ができるタイプではないので、女性からアプローチされても、その場の雰囲気に流されることはありません。
【双子座】
明るく快活な性格で誰とでもすぐに打ち解けることのできる彼は、女性に対しても特別意識することなく友達感覚で話をすることができます。サービス精神も旺盛で、初対面の相手でもちょっとした切り口から話を盛り上げていけるので、性別を問わず人気を集めるでしょう。ただし、恋愛に関しては意外なほど慎重で、その場の雰囲気に流されたり、熱烈にアプローチされたからといって心を動かされたりすることはなく、比較的、冷静に相手を観察しているようです。一見したところ、彼にとっての恋愛は、ゲーム感覚で楽しむもののように見えることがあるかもしれません。
【蟹座】
彼にとって恋愛とは決して汚されることのない神聖なものであり、一度、好きになると損得を抜きにして純粋な思いを注ぎます。その理想化された思いを壊されることを恐れる気持ちが強いため、逆に実際の恋愛に対しては慎重で、軽いのりの恋愛とは無縁でしょう。安易に恋愛関係になることはありません。また、思いを打ち明けて相手に拒否されたり、冷たくされたりすることを恐れる気持ちも強いでしょう。相手を思う気持ちでいっぱいになっていても、ストレートに思いを告げるのではなく、少し距離をおいたところから温かい眼差しで見つめ、相手からのアプリー地を待つことが多くなります。
【獅子座】
明るく快活で、どんな状況でも臆することなく素直な自分でいられる彼は、性別を問わず注目を集め、多くの人から好意をもたれるでしょう。恋愛に関してもとてもオープンで、好きな人ができるとすぐ情熱的になります。自分の心だけにしまっておけず、正々堂々と思いを伝えるだけでなく、周囲の人たちにも相手がどんなにすばらい女性か熱弁を振るうこともあるでしょう。ただし、自信家でプライドが高いところがあり、本気になってアプローチした相手に断られることは、彼の中では許されることではなく、いい反応が返ってこなければ、あっさりと身を引きます。
【乙女座】
彼はとてもロマンチストで、小説や映画、ドラマなどに触発された理想の恋愛像を心に強くもっています。インスピレーションでピンときた人を好きになってしまう直情的なところがありますが、好きなタイプと嫌いなタイプがはっきりしていて、好みでない女性には冷たい態度をとってしまう傾向もあるようです。彼は理想の恋人像を思い描き、あれこれ想像すること自体が楽しく、現実をありのままに受け入れることができないことがあります。自分の思い描く恋人像が非現実的だと気づいていても、実際に恋人ができると、理想と現実のギャップに悩むことがあるでしょう。
【天秤座】
彼には独特の美的センスがあり、流行に左右されることなく、きらりと光る個性を活かして周囲の注目を集めるでしょう。考え方も進歩的で、恋愛に関しても一度、好きになったら、世間体や対面など一切、気にせず自分の思いのままに行動していきますが、だからといって自分で自分がコントロールできなくなるほど、のめり込んでしまうことはありません。女性にモテるタイプの彼ですが、どんな状況でも自分のおかれた状況をきちんと見極めてクールに行動するため、本気で好きになった相手であっても冷静な目で観察し、恋愛をゲームのように楽しんでいくようです。
【蠍座】
情熱的でロマンチストである彼は、人一倍、恋愛に対して思い入れが強く、自分なりの恋愛の理想像を抱いているため、女性との出会いに大きな期待をしています。一度、好きになったら浮気などとは無縁、全身全霊で相手に尽くし、守っていこうとするでしょう。ただし、恋愛に対する思い入れが強い分だけ、相手からも同じ思いが返ってこないとひどく落胆してしまったり、むやみに相手を束縛してしまったりする傾向もあるようです。また、失恋するとなかなか立ち直れず、いつまでも引きずってしまったり、一度の失恋経験で恋愛に対して臆病になってしまうこともあります。
【射手座】
どんなことにも自分の気持ちに正直に行動していく彼は、恋愛に対してもストレートに勝負していきます。誰かを好きになると、気持ちを伝えずにはいられず、すぐにデートの約束をとりつけたり食事に誘ったりと、積極的にアプローチしていくでしょう。その強引さが、時にはデリカシーのない人だと感じさせることもあるようです。しかし、多少、嫌な顔をされようが、簡単に引き下がる彼ではありません。自分の思いを一生懸命に相手に伝え、結果的には相手も彼の情熱に押し切られることになるでしょう。
【山羊座】
何ごとに関してもきちんと計画を立て、石橋を叩いて渡るタイプの彼は、恋愛に対しても人一倍、慎重で、余計なことまであれこれ考え過ぎて、せっかくのチャンスを逃してしまうことも多いようです。自分なりの恋愛像を胸に抱き、燃えるような恋愛をしたいという気持ちは強くても、どこかでただの理想に過ぎないというあきらめがあり、自ら積極的に理想を現実のものにしようという努力に欠ける傾向があるでしょう。好きな人ができても、直情的になることは決してなく、相手の人柄や経歴、育った環境と、あれこれ下調べばかりで終わってしまうことがあります。
【水瓶座】
知的で理論的な思考ができる彼は、恋愛に関して、とても冷静で感情に任せて行動するようなことは決してありません。好きな人ができたからといって、自分の生活に何らかの変化が出るかというと、マイペースを崩すことなく、恋愛が生活のすべてを支配することもないでしょう。それだけに女性から一方的に甘えられたり頼られたりすることは苦手で、男性がリードをとらなければならないといった考え方には反発を覚えます。男が女を守るという力関係ではなく、フェアな関係を築いていきたいと思うでしょう。そのため、女性の前だからといって虚勢を張ることはなさそうです。
【魚座】
思いやりが深く人情味にあふれる彼は、恋愛に関しても愛情を受けるより、与えることに喜びを感じるタイプです。追いかけられるより追いかけるほうが刺激的で、自分の熱い思いを注ぐ対象がいない状態には耐えられないでしょう。また、惜しみなく注ぐ愛情の見返りを求めることはなく、相手の喜ぶ顔を見られることを純粋に喜び、それが生き甲斐にもなっています。たとえ注いだ愛情が報われなくても、相手に愛情を与えられたことをうれしく感じていますので、その愛情は無償のものといえそうです。また、一目惚れすることも多いでしょう。