A型

彼にとって、結婚は必然。家系の存続や親孝行など「いずれしなければならないもの」と考えていそうです。このため、同級生たちの縁談がまとまる年頃になると、内心、焦りを隠せません。ただ、先のことを考えすぎて、そのつもりがあるわりには、なかなかゴーサインが出せないかも。当人同士の問題というよりも、家業や親の意向、果ては、親戚や近所の評判まで気にしてしまうでしょう。恋愛結婚より、お見合いの安全性を選ぶ一面もあります。


B型

できたら、逃げ切りたいと思っているのが、彼。特別に結婚に対してネガティブな思いを抱いているわけではなく、単純に束縛されるようなイメージがつきまとうのが嫌なのです。どんなに愛している女性にでも、自分の財産を託したいとは思わないし、何より「毎日必ず同じ家に帰らなくてはならない」「ひとりを愛し続けなくてはいけない」という不文律を重荷に感じます。ただ、親や周囲の圧力に屈して、承諾することは多いでしょう。


O型

良い妻をもらうのが、男の甲斐性。そんな古臭い価値観を捨てきれないのが、彼。周囲に自慢できる分不相応な美女や逆玉を狙って、その獲得と維持に過大な代償を払うことになりそうです。結婚を人生最大の逆転のチャンスと考えているから、つらい想いをしやすいでしょう。初心に戻って、愛する人とのゼロからの出発を求めると、満足度の高い人生を送れるのですが……。また、永遠の憧れは、亭主関白。従順なタイプに、弱いようです。


AB型

どちらかといえば、独身主義に近い感覚をもっているのが、彼。シングルの気楽さが捨てきれず、何となく婚期を逃がしてしまいがちでしょう。長くつき合っている恋人でも、しつこく結婚を迫られると、急に重荷に感じて別れを選ぶこともあるほどです。でも、経済的な負担、家事の軽減など、現実的なメリットを感じられると、急にノリ気になるでしょう。また、いわゆる政略結婚にも、抵抗はなさそう。要は、得する人生を歩みたいのです。