相性には、二通りあります。それは、
『アップ相性』というのは、つき合えばつき合うほど仲良くなれる相性のこと。初めて会った第一印象では合わなくても、よく話してみるとすごく気が合う相手です。
反対に、
『ダウン相性』というのは、最初はよく話したのに、最近なんとなく盛り上がらなったとか、仲良くなるのにお互いの努力が必要な相手です。

あなたが占う相手との相性は、このどちらでしょう!
そして、その結果から、運命を感じられるのでしょうか。
実際に占ってみましょう♪

二人の相性を、誕生日から西洋占星術で説いてゆきます。男性だけでなく、親友や会社の先輩など、あなたの周りの女性とも占えますよ★ 
あなたの星座とお相手の星座から、以下に従ってA~Lの相性を導き出し、その相性診断を見てください。

あなたの星座【牡羊座】
相手の星座
牡羊座→A 牡牛座→G 双子座→B 蟹座→H 獅子座→C 乙女座→I 天秤座→D 蠍座→J 射手座→E 山羊座→K 水瓶座→F 魚座→L 
あなたの星座【牡牛座】
相手の星座
牡羊座→G 牡牛座→A 双子座→H 蟹座→B 獅子座→I 乙女座→C 天秤座→J 蠍座→D 射手座→K 山羊座→E 水瓶座→L 魚座→F
あなたの星座【双子座】
相手の星座
牡羊座→F 牡牛座→G 双子座→A 蟹座→H 獅子座→B 乙女座→I 天秤座→C 蠍座→J 射手座→D 山羊座→K 水瓶座→E 魚座→L
あなたの星座【蟹座】
相手の星座
牡羊座→L 牡牛座→F 双子座→G 蟹座→A 獅子座→H 乙女座→B 天秤座→I 蠍座→C 射手座→J 山羊座→D 水瓶座→K 魚座→E
あなたの星座【獅子座】
相手の星座
牡羊座→E 牡牛座→L 双子座→F 蟹座→G 獅子座→A 乙女座→H 天秤座→B 蠍座→I 射手座→C 山羊座→J 水瓶座→D 魚座→K
あなたの星座【乙女座】
相手の星座
牡羊座→K 牡牛座→E 双子座→L 蟹座→F 獅子座→G 乙女座→A 天秤座→H 蠍座→B 射手座→I 山羊座→C 水瓶座→J 魚座→D
あなたの星座【天秤座】
相手の星座
牡羊座→D 牡牛座→K 双子座→E 蟹座→L 獅子座→F 乙女座→G 天秤座→A 蠍座→H 射手座→B 山羊座→I 水瓶座→C 魚座→J
あなたの星座【蠍座】
相手の星座
牡羊座→J 牡牛座→D 双子座→K 蟹座→E 獅子座→L 乙女座→F 天秤座→G 蠍座→A 射手座→H 山羊座→B 水瓶座→I 魚座→C
あなたの星座【射手座】
相手の星座
牡羊座→C 牡牛座→J 双子座→D 蟹座→K 獅子座→E 乙女座→L 天秤座→F 蠍座→G 射手座→A 山羊座→H 水瓶座→B 魚座→I
あなたの星座【山羊座】
相手の星座
牡羊座→I 牡牛座→C 双子座→J 蟹座→D 獅子座→K 乙女座→E 天秤座→L 蠍座→F 射手座→G 山羊座→A 水瓶座→H 魚座→B
あなたの星座【水瓶座】
相手の星座
牡羊座→B 牡牛座→I 双子座→C 蟹座→J 獅子座→D 乙女座→K 天秤座→E 蠍座→L 射手座→F 山羊座→G 水瓶座→A 魚座→H
あなたの星座【魚座】
相手の星座
牡羊座→B 牡牛座→C 双子座→D 蟹座→E 獅子座→F 乙女座→G 天秤座→H 蠍座→I 射手座→J 山羊座→K 水瓶座→L 魚座→A
考えてることが同じ! A. 似たもの相性
こ の相性の人は、あなたにとって似たもの同士の存在です。知り合ってすぐ意気投合し、お互いの性格や行動もわかり合えて、ふたりの仲は急発展していきます。
相手が女友達なら、まるで幼なじみかふたごの姉妹のように、仲の良い親友同士になれるでしょう。ふたりの趣味も好みも一緒なので、好きなアーティストのラ イブに行って盛り上がったり、ショッピングの楽しい時間を共有できそう。
相手が男性なら、彼の気持ちや行動が手にとるようにわかる、とても安心できる関係に。ですから恋の駆け引きをして試す必要もなく、まるで兄弟姉妹のようにふたりは穏やかな関係を築いてゆけるでしょう。
ただし、相手の気持ちや行動が手にとるようにわかるということは、ひとりが隠しごとをすると、相手に不信感を与えてしまう危険性も。相手には常に、誠実で素直でいる心がけて。

あなたのお手本になる人 B. 興味相性
この相性の人は、あなたにとって、何となく気になる存在です。趣味や遊びやファッションなど、あなたが「いいな」と思うようなことを、いち早く取り入れているので、あなたにとってこのタイプは、興味津々の相手になるでしょう。
この相手が女友達なら、いつもあなたによい意味で影響を与えてくれる、おしゃれや流行の先輩、といった関係になりそう。あなたはいつも彼女を見習いながら、自分の良さや新しい魅力を引き出してもらうことになるでしょう。
相手が男性なら、あなたは、いつも相手のことが気になって、彼をうっとり見つめている、そんな仲になるでしょう。あなたにとって彼はとても魅力的な相手だけれど、何もできずに、片思いとなることが多いかもしれません。
けれど遠慮しないで思いきって話しかけて。一度、話してみれば、共通点をいっぱい発見できて、すぐに意気投合できるではず。

気持ちが通じ合う関係 C. 好感相性
こ の相性の人はあなたにとって、黙っていても気持ちがわかり合える、とても好感のもてる相手です。一緒にいると相手の良さや魅力がジワッとにじみ出てきて、 お互いによいところを出し合い、そして認め合うことができそう。そして、いつまでも飽きのこない人間関係を築けるでしょう。
この相手が女友達なら、一緒にいると何となく楽しくて、時間を忘れさせてくれる、そんな関係に。趣味などの興味ある分野においても、お互いの知恵を出し合えば発展させていけるという、創造的な友達関係になれそう。
相手が男性なら、一つのことに二人で一緒に夢中になれる、仲のいい相性。つき合えばつき合うほど、彼の魅力が増してゆき、まわりがうらやむくらい、熱い関係になれるでしょう。
ただ、お互い楽しさばかりに気をとられていると、他のことをおろそかにしてしまったり、親や家族からの反対を受けたりすることもあるので、注意を。

わからないトコが魅力 D. ふしぎ相性
こ の相性の人はあなたにとって、何ともふしぎな魅力を秘めた人です。趣味や興味の対象がまるで正反対なのに、なぜか相手の魅力に惹かれたり、興味をもったりしそう。その傾向は相手が異性の場合にとくに強く現れ、磁石のS極とN極のように見えない力でくっつき合おうとするでしょう。お互い足りない部分をフォローする関係なので、つき合えばつき合うほど、成長してゆけるでしょう。
この相手が女友達なら、彼女を助けるとか助けられるとかすることで、相手の魅力や必要性のようなものをお互いに感じて、良きライバルのような親密な友情が芽生えるはず。
相手が男性なら、意外な彼の一面や、憧れの部分を見つけて彼に無中になってしまいそう。お互い自分にない魅力を認め合い、それが強い愛情へと発展していくで しょう。
ただ、基本的には正反対の相手。お互いワガママを言い出したら、強い絆にヒビが入ってしまうかも。ゆずり合い、尊重し合うことを忘れない で。

あなたの憧れの人 E. 理想相性
この相性の人はあなたにとって夢にまで見ていた理想の相手! 趣味や興味が一緒なのでとても気が合い、自分の知らないことや魅力的なことをたくさん教えてくれます。そして、お互いの長所を出し合いながら、相乗効果でいつまでも飽きのこない良い関係を続けていけるでしょう。
相手が女友達なら、彼女は、あなたの憧れの理想の女性。あなたの興味あることをお手本として実践してくれて、あなたをその世界へと引き込んでくれます。彼女といると楽しい時間を共有できるでしょう。
相手が男性なら、彼は、あなたが夢にまでみた、理想の彼氏となりそう。見た目やスタイルもさることながら、彼の行動や言葉のひとつひとつが、あなたの情熱に火をつけて、ふたりの愛の炎は燃え上がってしまうでしょう。
ただ、あなたは相手に夢中になりすぎて、周囲が見えなくなる恐れが・・・。相手や友人に迷惑をかけてしまわないように、恋に溺れすぎないで。

やさしい気持ちになれる F. 親しみ相性
こ の相手は、あなたにとって、何となく親しみがもてる存在。これといって用事がなくても、一緒に過ごす時間は穏やかで、笑顔が絶えないはず。そして、あなたが興味をもつことに相手もついてきてくれるので、とても楽しくつき合えるでしょう。
相手が女友達なら、親友だと思っていない関係でも、いつもあなたのそばにいて、気がつけばいつも一緒に遊んでいる。そんな姉妹のような気のおけない関係になれます。
相手が男性なら、だまって一緒にいるだけで優しい気持ちになれる関係です。彼は何か理由を見つけてはあなたに話しかけたりしますが、気がありそうに見えて、肝心なところでスルリと身をかわす思わせぶりな態度をとるかもしれません。
そんな彼に、拍子ぬけすることも多いかもしれません。ですから、とくに意識していなかった相手だとしても、あなたから相手に声をかけてあげれば、仲は深まっていくでしょう。
便利だと思っている G. 利用相性
この相性の人に対して、あなたは「何となく便利な人」と思ってはいませんか? 決して相性が悪いわけではないのですが、相手のことを親身になるというよりは、どうしてもあなたの意見を押しつけてしまいがち。
相手が女友達なら、どちらかというとあなたが主導権を握ることが多く、けれどだからといって彼女をかわいがったり守ったりするよりは、一方的に意見を押しつけたり、ワガママにつき合ってもらったり、一方通行の関係になってしまいがちです。
相手が男性の場合でも、基本的価値観が重なり合わないふたりなので、彼との仲はギクシャクしがちに。どちらかというと彼の愛情のほうが強く、あなたが一枚うわての立場で、関係は築き上げられていきそうです。
しかしそれ以上の魅力や愛情を感じることは少なく、彼からサービスに飽きてしまうと、あなたのほうか ら急に冷めてきてしまう傾向が。長続きさせたいなら、共通の“目標”をもって、お互いが励むことですよ。

何となく合わない H. 反発相性
こ の相性の人は、あなたにとって、何となく生理的にウマが合わない相手のようです。最初の印象は良くても、相手を知っていくうちに、相手のやることなすことが、あなたの気に障(さわ)るかもしれません。そのため無意識のうちに相手を避けてしまうかも。それでも、相手があなたのフィールドに入って口出ししてきようものなら、あなたはガマンできずに感情的になってしまうでしょう。
相手が女友達の場合、どちらかというとあなたが仕切る立場で、相手と接することが多いでしょう。彼女のために、とあなたがする行動に彼女はことごとく反発してくるので、ケンカやトラブルが起こりやすいようです。
相手が男性なら、彼とはくされ縁のような関係になりそう。あなたに対してなれなれしく接してくる彼に、同世代や年下なら、あなたの母性本能がくすぐられ 恋に発展することもあるでしょう。
けれど、根本的な考え方にギャップを感じるため、彼とのケンカは絶えません。相手に自分の理想を押しつけるのはやめてください。ときには相手の話をじっくり聞き、認め合うことで未来が開けてくるでしょう。

期待はずれが起きやすい I. 強引相性
この相性の人はあなたに対して、何となく強引な態度をとることが多いようです。あなたを持ち上げて期待させながらも結局、口先だけで終わらせてしまうなど、ガッカリしたあなたは相手に対して軽薄なイメージを受けるでしょう。
相手が女友達なら、彼女はいつもあなたに調子のいいことを言うタイプ。そこそこ楽しめる相性ではあるものの、急に行動範囲が変わっていたり、アクシデントにずるずると引き込まれたり、とあなた自身のリズムを狂わせやすい相手です。
相手が男性なら、彼はとても情熱的で積極的。あなたに熱烈に迫ってきて、強引に感情を押しつけるので、やさしいあなたはその恋を受け入れてしまうでしょう。
ですが、一方的に迫られてすべてを許してしまうなど、後悔することもあるので、振り回されないように注意して。あなたの気持ちをしっかり伝えてコミュニケー ションをとっていけば、お互いを理解していくことができるはずです。

中途半端な態度に注意 J. ハンパ相性
この相性の人はあなたにとって、何となく煮え切らない、中途半端な相手のようです。たとえばあなたが出した提案に最初はいい返事をしていても、そのうちに逃げ腰になってのばしのばしにするなど、途中から相手の気持ちが読めなくなることが多いでしょう。
相手が女友達なら、最初は意気投合していた共通の趣味でも、途中から彼女の興味があせ、疎遠になってしまうこともあるでしょう。信じて身をゆだねていると、スルッとかわされることが多いので、あなたは彼女に対して不信感が募ってくるかもしれません。
相 手が男性なら、最初にうまいことを言ってあなたに近づいてくるのに、ある程度仲良くなると途中で気持ちが冷めてしまうのか、急に煮え切らない態度をとったり、ポンと突き放して冷たくなる傾向があります。
優柔普段で思わせぶりな態度ばかりで、恋はなかなか発展しません。ですから相手を立てて、あなたから相手の主張を聞いてあげてください。そうすることで、わからなかった部分でも、自ずと見えてくるはずですから。

命令してくる K. 窮屈(きゅうくつ)相性
この相性の人は、あなたにとって何となく威圧感のある、目の上のたんこぶといった存在です。あなたのやることにいちいち口をはさんでかき回し、あなたの行動をしきろうとするでしょう。相手があなたの上に立つことが多く、何となく窮屈さを感じるかもしれません。
この相手が女友達なら、彼女はあなたに対して主導権をもち、あなたにあれこれと命令してくる傾向があります。この場合、反抗するとかえって威圧的な態度をとるので、あなたは黙って従うしかなく、欲求不満を感じてしまうかもしれません。
相手が男性なら、彼はあなたのことを父親のように、いろいろかばってくれるでしょう。けれどそのぶんヤキモチも強く、あなたの行動やおしゃれのひとつひとつに、あれこれ口を挟んできそう。彼が年上なら、頼りがいのある存在に感じられるでしょうが、年下や同年代の場合は、反発を感じてしまうことでしょう。
ですから、相手のことを理解する心の余裕が大切です。とりあえず相手の話を最後まで聞く努力をしてください。そうすれば今の関係にプラス、いいライバルと して、絆を深めていけるでしょう。

振りまわされて大変 L. 迷惑相性
こ の相性の人は、あなたにとってただ感情を押しつけられて振り回す、という存在のようです。決して相性が悪いわけではないのですが、相手とあなたは、ものを見る視点や行動のテンポが異なります。その結果結局反発することさえできずに、あなたが言い負かされてしまうでしょう。
相手が女友達なら、彼女はあなたをぐいぐい引っ張っていってくれる存在に。ただ、魅力的で憧れる反面、結局はわけもわからずあなたが気疲れすることも少なくはなさそう。
相手が男性なら、自分を立てて受け止めてくれるあなたに対して、プライドの高い彼ならばとくに、一方的に気持ちを押しつけてくるかもしれません。そのうちあなたも 心を許して彼に尽くすかもしれませんが、気に入らないことがあると、彼の気分で一方的に飽きられてしまう可能性も。
お互いにマイペースに過ごしていると、意見がぶつかってしまい、結局あなたが損をしてしまいます。ですから、根気よく彼の言葉に耳を傾け、共通点を見つけてください。基本的には悪くない相性なので、そのうちに楽しいつき合い方がわかってくるはずです。
いかがでしたか?
『アップ相性だぁ♪』と喜んでいるあなた、油断してはいませんか?
そして、『ダウン相性かぁ』で落ち込んでいるあなた、あきらめていませんか?

実は、運命とは、相性が良い、悪いだけで決まるものではありません!!
相性の良い悪いは、仲良くなりやすいか、なりにくいかの話。
『運命』を引き寄せるためには、自分から歩み寄らねばならないのです!
『アップ相性』と『ダウン相性』、それぞれどのように歩み寄っていけば良いのでしょうか?

『アップ相性』が陥りやすい、落とし穴!
世界が広がらない!

アッ プ相性の相手は、あなたと同じ趣味や考え方の人が多いはず。知れば知るほど仲良くなり、意気投合するのは良い関係ではあるのですが、逆に言うと、似たもの同士がもつ同じ感覚は、なかなか世界が広がりません。話の合う、似たもの同士の相手と仲良くするのは居心地いいかもしれないですが、ときには厳しい風に打たれないと、あなたが成長できませんよ。もっと広く周囲に目を向け、別の考え方をもつ友達や男性とコミュニケーションをとり、いろいろな価値観を身につけていきましょう。

自分たちの間違いに気づかない!

自分と気が合うアップ相性の相手は、あなたと趣味や考え方が似ているため、同じ行動をとりがちです。おたがいの思考パターンや、何かをやる手順も、得意なこ とも一緒のことが多いでしょう。そのため、二人とも同じところで失敗をすることが多そう。それに加え、お互いに相手の間違いに気づかず暴走してしまったり、失敗をうまく フォローできなかったりするので、共倒れになるパターンがあるでしょう。認め合うだけでは、お互い失敗を克服できません。ときには冷静な目で自分達を客観視し、厳しく忠告し合うことも必要ですよ。

『ダウン相性』の相手と仲良くなる、ツボ!
コミュニケーションを多めに!

ダウン相性の相手は、あなたと考え方や行動の仕方が違うので、だんだん一緒に行動しなくなったり、遠慮して避けてしまうパターンが多いでしょう。はじまりは 小さな溝でも、気づかないうちにそのキョリはどんどん広がり、相手の気持ちが見えなくなってしまいます。相性が良くない相手こそ、自分からこまめに話しかけてください。相手の気持ちが見えてくれば、新たな発見があったり、高め合える相手として仲良くできるはずでしょう。

深く考えすぎないで!

ダウン相性の相手は、あなたと考え方や好みが違うため、考えていることが見えにくいのです。そのため、相手の気持ちを深読みして、誤解や不信感を抱いてしまうパターンがありがち。今あなたが思い悩んでいることこそ、あなた自身の想像で膨らましたことなのかもしれません。ですから、心配ごとがあるなら、疑心暗鬼になる前に相手に直接聞いてみましょう。実は気にすることではなかった、なんてことがよくあるはずですよ。

マークさん「人間同士は、それぞれがもっている個人のリズムからはずれて生きていくことはできない。だからそのリズムが合う相手との出会いが、運命の出会いとなると思うよ。キミが心がければ、どんな相性でも必ず親友にも運命の恋人にもなれるし、たくさんのタイプの人とつき合うことでキミも成長できるよ。星もきっと応援しているからね」

相性がいいと、たしかに運命の人になりやすいし、仲も深まる。
けれど、相性とは、運命の相手を決める決定打ではなくて、どう動いたら運命の相手となるか、というヒントなのではないでしょうか!
一人一人の個性がそれぞれなように、それに共鳴する運命の相手も人それぞれ、世界中にいるはず!! だからこそ、たくさんの人との縁を大切にして、その中から運命を引っ張り出してくることが、大切なんですね。
シンデレラのように、待っていても、ガラスの靴をもった使者はやって来ません。
自分からお城に乗り込んで行かなくちゃ!

『運命とは、自分自身でつかむもの☆ 』です。