女性ホルモンと言えば、女性らしさや若々しさを保つために必要な物質。
その女性ホルモンの分泌を促すために手軽にできることとして、
・ トキメキで増やす
・ 男性との接触で増やす
・ 行動で増やす
・ 食事で増やす
・ 香りで増やす
・ 色で増やす
という6つの方法をお伝えしたことを覚えていますか?
今回は女性ホルモンの分泌を促す方法の「色」にスポットをあてて、セクシーな女性に近づく方法をご紹介します。

“ピンク色を見たり身の回りにピンク色を取り入れたりすると、幸福な気持ちになり女性ホルモンを分泌させる効果がある”とお伝えしましたが、なかには“ピンク色が苦手”“自分の部屋にピンク色は合わない”という方もいらっしゃると思います。

そんな方におすすめなのが、水色やうすむらさき色を部屋に取り入れるというワザ。水色やうすむらさき色には女性ホルモンを分泌させる働きの他に、高揚した気持ちを収める鎮静効果もあるそうですよ。

部屋の寝具やクッション、カーテン、バスタオルやパジャマをピンクや水色、うすむらさき色にしてみましょう。

手触りのいい柔らかいものにくるまれていると、自然に女性ホルモンが分泌されますよ。男性から見ても、そういう女性を魅力的に感じる傾向があります。

男性が部屋に来る時は、先ほどお伝えしたことに加えドレッサー周りなどに、興奮色である赤色を配置すると、彼の男性ホルモンの分泌を高める効果があります。男性ホルモンが出れば、それだけ目の前にいる女性を魅力的に感じるようになるのです。


モテる女性が着る服の色って?
悩んでしまうのがデートの服装。どの色を着ると男性の目には魅力的に映るのでしょうか? 色彩心理学によると、男性が女性らしさを感じる色のトップ3は以下のようになるそうです。

白やピンクといった淡い色を抑えて、はっきりくっきりとした3色がランクイン。この結果、かなり意外じゃありませんか? 「赤」や「赤紫」を男性が好むのは、なんとなくうなずけますが「オレンジ」は予想外。でも意外だと感じるのも当然だそうで、女性にとってオレンジはセクシーと感じない色らしいです。ですから、女性に憎まれず男性の注目を集めるにはオレンジがおすすめとのこと。チャンスがあれば、合コンや結婚式の2次会などで取り入れてみてはいかがでしょうか。

赤紫にはセクシーさを感じていた男性も、青紫には女性らしさを感じなくなってしまう……微妙な色の違いで、セクシーさを感じるか感じないか分かれるということに驚き。ただ、好感と女性らしさはまったく別ものなので、この色を着ているから嫌われるということはないのでご安心ください。

今回の色を使ったテクはいかがでしたか?
みなさんも「今日はセクシーと思われたい」というときは赤・赤紫・オレンジの服を選んでみてはいかがでしょうか。服だけでなくお部屋のインテリアも色の作用に注目して賢くつかえば、モテ要素がググンと上がるはずですよ。
お買い物では、ぜひ色づかいを意識してみてくださいね。